ヤマトホールディングス傘下の新会社Sustainable Shared Transport(SST)と富士通は、2月1日から荷主企業・物流事業者向けの共同輸配送システムの稼働を開始する。また同日、SSTはオープンプラットフォームを活用した共同輸配送サービス「SST便」の提供も開始する。
地図情報サービス大手のゼンリンは、広島市と「災害時における地図製品等の供給等に関する協定」を締結したと発表した。
茨城交通は、2月3日から国内初となる中型バスでのレベル4自動運転による営業運行を開始すると発表した。この取り組みは、ひたちBRTの専用道区間約6.1kmで実施される予定だ。
日産自動車は、メタバース上のVRギャラリー「NISSAN CROSSING」をリニューアルし、1月27日から期間限定でビームス監修の特別仕様車「ビームスエディション」の展示を開始した。
住友三井オートサービス(SMAS)は1月27日、熊本市が実施する自動運転バスの運行実証に参画すると発表した。
ダイナミックマッププラットフォームのグループ会社、ダイナミックマッププラットフォームAxyzは、1月30日から31日に新潟県上越市で開催される「ゆきみらい2025 in 上越」に出展する。
ポルシェエンジニアリングは、人工知能(AI)を活用して、自動運転で稀にしか発生しない特殊な交通状況「コーナーケース」を効率的に検出する新技術を開発したと発表した。
eve autonomy(イブ・オートノミー)は、自社の自動搬送サービス「eve auto」を体験できる特設ページを公式ウェブサイトに新設した。
東レは、ナイロン樹脂の高温剛性や成形加工性を維持しながら、汎用制振材(ブチルゴム)比4倍の制振性を有する超高制振ナイロン樹脂を開発したと発表した。
SGホールディングスグループのIT統括事業を担うSGシステムと、データサイエンス・AI領域で国内最大規模の教育研究拠点を持つ滋賀大学が、拠点シミュレーションツールの構築に向けた共同研究を開始したと発表した。