ジッダ市街地コースで19日(現地時間)、第2戦サウジアラビアGPの決勝レースが行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル)がポールトゥウィン、15番グリッドのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が2位に入り、開幕戦に続きレッドブルが1-2フィニッシュを飾った。
ENEOSスーパー耐久シリーズ2023 Powered by Hankook第1戦『SUZUKA S耐』が鈴鹿サーキットで開催された。昨年の最終戦でデビューした『シビックタイプR』は2戦目にしてクラス1位を獲得した。
マツダが2023年から開始した「倶楽部MAZDA SPIRIT RACINGチャレンジプログラム」の一環として、eSPORTS選手に実際のサーキットで走行してもらう「バーチャルからリアルへの道」が筑波サーキットで実施された。
スーパー耐久に参戦するマツダスピリットレーシングは今シーズンの取り組みについて発表を行い、バイオディーゼル、カーボンニュートラル燃料、そして新たなドライバー育成のを主に行うと発表した。
世界耐久選手権(WEC)の2023年シーズンが現地17日決勝のセブリング1000マイルレースで開幕。盛況期を迎えた「ハイパーカー・クラス」でトヨタが圧勝の1-2フィニッシュを飾った。優勝は小林可夢偉らの7号車GR010、僅差の2位に平川亮らの8号車GR010が続いている。
スーパー耐久レースが三重県鈴鹿サーキットで開幕した。注目を浴びる水素『カローラ』は残念ながら初戦を欠場するが、次戦富士24時間レースに向けて挑戦を継続すると発表した。
シボレーは、スポーツカー『コルベットZ06』新型をベースにしたレーシングカー『コルベットZ06 GT3.R』(Chevlolet Corvette Z06 GT3.R)を米国で発表した。
BMWの高性能車部門のBMW Mは3月16日、高性能2ドアクーペの『M2』(BMW M2)の新型が、世界最高峰の二輪レース「MotoGP」の2023年シーズンのセーフティカーに起用されると発表した。
アルピーヌは3月16日、2ドアスポーツカー『A110』の「サンレモ73」(Alpine A110 San Remo 73)を欧州で発表した。世界限定200台を販売する予定だ。
今年の6月25日にアメリカのコロラド州で開催される「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」へ挑戦するマッド・マイク選手。同レースへと参戦予定の「マツダ3」(BULLET)の国内最終テストを岡山国際サーキットで実施した。