インターネットテレビ局「ABEMA(アベマ)」は、アジア圏最高峰のフォーミュラレース「2023年全日本スーパーフォーミュラ選手権」決勝レース全9戦を無料生中継すると発表した。
ダンロップの住友ゴム工業は、ラリー競技用タイヤ「DIREZZA 301R M」を4月5日から発売する。
F1の登竜門ともいわれる「FIA-F2選手権」に参戦している日本の岩佐歩夢(いわさ あゆむ)が好調だ。参戦2年目の今季は第3戦終了時点で6レース中2勝(毎戦2レース実施)、シリーズポイント首位に立っている。
2023年NTTインディカー・シリーズの第2戦がテキサス・モーター・スピードウェイにて実施され(決勝は現地4月2日)、今季の自己初戦を迎えた佐藤琢磨は予選で6位と好位置につけるも、決勝レースは他車の影響を受けての序盤クラッシュという残念な結果に終わった。
◆「ネットゥーノ」エンジンは市販車で最大出力630psを発生
◆セミバーチャル・ステアリングアクシスを備えたダブルウィッシュボーンサス
◆調整式リアウイングなどのエアロパーツを追加
◆カーボン製マルチファンクションステアリングホイール
メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで2日、F1第3戦オーストラリアGPの決勝レースが行われ、ポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が優勝した。
オートバックスセブンがスポンサードしているレーシングスポーツブランド「ARTA」は、ブランド初のコンセプトストア「ARTA メカニクス&インスピレーションズ」を5月12日、東京都江東区に出店する。
オフロード界に置けるホイールのビッグネームとなる4×4エンジニアリングサービスの「ブラッドレー」。デビューから40周年を迎えて、数々の名モデルを世に送り出してきたホイールブランドだ。
3月29日、F1ドライバーの角田裕毅が今季第3戦オーストラリアGPを前に日本メディア向けのオンライン会見に臨んだ。開幕から2戦連続11位という状況だが、「順位はともあれ、“強い戦い”はできていると思います」と、自身の走りの内容には手応えを感じている様子だ。
◆エンジニアリングの検証目的で性能と耐久性を試すのが狙い
◆収集したデータをもとに新たなパーツ1846個を設計
◆ベントレーが所有する車両を分解してCADでデジタルモデル化