名古屋城をバックにWRCや全日本ラリーのマシンが駆け、まちなかの公園には希少なクラシックカーやレーシングカー、エコカーがズラリと並ぶ壮大なイベントが初開催。名古屋市を舞台に10月23日、「コッパ・チェントロ・ジャッポーネ」が開かれる。
ロータスカーズは10月14日、ハイパーEV『エヴァイヤ』(Lotus Evija)に、「フィッティパルディ」を設定すると発表した。8台が限定生産される予定だ。
マツダのラージ商品群を牽引する『CX-60』。エンジンバリエーションやグレードを数多く展開するなかで、2.5Lガソリンエンジン+PHEVを組み合わせる車両が、スーパー耐久が行われている岡山国際サーキットで展示された。
ラリーアートの本分はモータースポーツでの活躍であり、勝利である。その最初の一歩としての活動が始まった。アジアクロスカントリーにピックアップトラックのトライトンで参戦する。
三重県・鈴鹿サーキットで9日、F1第18戦日本GPの決勝レースが行われ、雨により約2時間の中断ののち再開されたレースはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がポールトゥウィンを飾り、自身2度目の年間チャンピオンを鈴鹿で決めた。
3年ぶりとなるF1日本GPは8日に公式予選が行われ、会場となった鈴鹿サーキットには6万8000人が来場した。予選はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がポールポジションを獲得。100分の1秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)が2番手となった。
F1日本GP開催中の10月8日、来季2023年のレースシートを巡る動きがあり、アルファタウリは角田裕毅の新しいチームメイトとしてニック・デ・フリースを起用すると公表した。ピエール・ガスリーはアルピーヌに移籍する。
7日、F1第18戦日本GPが開幕。3年ぶりとなる鈴鹿サーキットのGPは雨模様の中、初日から3万8000人のファンが来場。この日行われたフリー走行ではジョージ・ラッセル(メルセデス)がトップタイムをマークした。
◆米国の砂漠地帯2500kmをGPS機器なしで走破
◆サスペンションはオフロードチューン
◆最大出力295hpの3.5リットルV6搭載
◆オフロード走行を支援する「マルチテレーンセレクト」
◆V6ツインターボ+モーターで最大出力437hp
◆電気モーターの瞬間的なレスポンスを利用する「SPORT」と「SPORT +」モード