カヤバ(KYB)は、ワークスチーム「KAYABA Rally Team(カヤバラリーチーム)」を発足し、2023年全日本ラリー選手権JN-2クラスに参戦すると発表した。
SHOEIはレーシングフルフェイス「X-Fifteen(エックス-フィフティーン)」にマルク・マルケス選手のレプリカモデル「MARQUEZ 7(マルケス7)」を設定し、4月(予定)より発売する。
トヨタモビリティパーツと愛知県下トヨタ販売店10社は、本格レーシングシミュレーターでトヨタ『86』最速を競う「eスポーツ86チャレンジ in 愛知」を開催すると発表した。
BMWはカスタムカーの展示会、東京オートサロン2023に『M4 GT3』を出展した。「M4 GT3」は2021年より世界各地のモータースポーツシーンで活躍するモデルだ。
富士通は、ドイツのレース場「ニュルブルクリンク」にある、世界最長で多数のカーブを持つ難度の高い常設レーストラック「ノルドシュライフェ」に、AI技術を活用した安全対策強化に向けたシステムを、2023年1月から本導入すると発表した。
ホンダの海外向け高級車ブランドのアキュラは1月26日、プレミアム5ドアコンパクト『インテグラ』新型の高性能モデル「タイプS」のプロトタイプが1月28日、米国で開催される24時間耐久レース「ロレックス24」のペースカーに起用されると発表した。
◆2台限りで異なるカスタマイズを実施
◆0~100km/h加速は4秒
◆2020年のバサースト12時間耐久レースを制したコンチネンタルGT3
2023年にテレビアニメ放送が予定されている『MFゴースト』。しげの秀一による『頭文字D』の後継作品だ。講談社は東京オートサロン2023に出展し、作品の世界観を現実世界に再現した織戸学プロデュースの『GR86』を展示した。
ベントレーは1月23日、2ドアクーペの『コンチネンタルGT S』をベースにした2台限りのカスタマイズモデルを発表した。2020年にレーシングカーの『コンチネンタルGT3』が制した耐久レース「バサースト12時間」にインスピレーションを得て、マリナーがカスタマイズを行った。
「東京オートサロン2023」のトーヨータイヤブースに登場した、一際巨大なエアロを纏ったアウディのマシン。ケン・ブロック氏とのコラボレーションで生まれた、『S1 e-tronクワトロ・フーニトロン』(Audi S1 e-tron quattro Hoonitron)だ。