東レは、第60回大河内記念生産特賞を「航空機用炭素繊維複合材料の開発」で受賞した。ボーイング787主要構造部材。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)などは、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」による観測データと、地上観測点における観測データを使って2009年6月から2011年5月までの2年間について、全球の月別・地域別の正味メタン収支(消失と放出の総量)を推定した。
2014年3月31日、ボーイング社は、米国防高等研究計画局(DARPA)の提唱する航空機からの超小型衛星低コスト打ち上げシステム『Airborne Launch Assist Space Access(ALASA)』の開発契約が決定したと発表した。
東京大学は、世界初の重力波直接観測を目指す大型低温重力波望遠鏡「KAGRA」のトンネル掘削工事が完了したと発表した。
2014年3月27日、オービタル サイエンシズ社は衛星携帯電話イリジウム コミュニケーションズの新型通信衛星を製造する契約を結び、生産を開始したと発表した。軌道上で運用する66機と予備機を合わせ、全81機を3年間で製造する。