ロッキード・マーチンは4月1日、アメリカ海軍より対艦ミサイルの脅威に対する艦隊の電子戦闘防御をアップグレードする、5700万ドルの契約を受理したことを発表した。
ロッキード・マーチンは4月1日、ジャイロカム15インチ・デュアルセンサーと15インチ・トリプルセンサーの、演習での連続テストを完了したことを発表した。
ロッキード・マーチン社は3月5日、アメリカ海軍のイージス艦戦闘システムのデザイン・開発、統合とテスト、製品寿命間のサポートを含むエンジニアリングサービスを提供契約を結んだ。契約期間は5年間、金額は1億ドル。
トヨタ自動車は3月7日、新開発の操船支援システム「トヨタバーチャルアンカーシステム(TVAS)」を発表。同社のクルーザー「PONAM-35」に標準装備して発売する。
三井海洋開発は洋上に設置する浮体式の潮流・風力発電装置『skwid(スクウィッド)』を出品した。浅瀬に設置し、潮流と風力の両方を利用することで、確実に発電するシステムとなっており、現在は1機目の建造を行っているという。
IHIは2月28日、ブラジルにおいて、同国の企業や研究機関などを対象にIHIグループの技術を紹介する「第2回イシカワジマ・テクノロジー・フォーラム」を開催する。
国土交通省は、新たに海洋開発に関する技術を研究する技術研究組合「J-DeEP技術研究組合」を2月18日付で設立認可した。
USSボノム・リシャール(LHD 6)はアメリカ海軍の強襲揚陸艦で、2月14日現在、アメリカ海軍第7艦隊の担当地域に派遣され、アメリカとタイの合同訓練、コブラ・ゴールド2013に参加中である。
NASAは、人工衛星が観測した大気や海洋の汚染状状況データに基づいて作成されたイメージを公開した。
2月4日、アメリカ海軍は航空母艦USS カール・ビンソン(CVN 70)で行われた、MK15 ファランクス近接防空兵器システム(CIWS)の照準テストの様子を撮影したイメージを公開した。