船舶ニュース記事一覧(12 ページ目)
フェリーの船体不具合は塗色が原因だった?!…佐渡汽船ときわ丸がドック入り
新潟市の新潟港と佐渡島の両津港とを結ぶ佐渡汽船のカーフェリー「ときわ丸」は定期整備において船体塗色を変更し、2月3日から運航を開始する。船体色を紺色からホワイトへ変更するのだが、実は旧塗装が船体不具合の原因になっていたという。
アルピーヌとヨットの名門「ベネトウ」が提携、3月に最初のプロジェクト発表へ
アルピーヌは、フランスの名門ヨットビルダーのベネトウとの間で、長期的なパートナーシップを締結したと発表した。このパートナーシップでは、両社の専門知識とビジョンを融合させる。
ホンダ、300馬力の新型V8エンジン発表、大型船外機『BF300』世界初公開
ホンダは、ドイツのデュッセルドルフで開催中の「boot Düsseldorf 2025」において、V型8気筒エンジンの新型大型船外機『BF300』を世界初公開した。
ヤマハ発動機「ウェーブランナー」2025年モデルを発表、「オーディオのヤマハ」と開発した専用音響も装備
ヤマハ発動機は、水上オートバイ「ウェーブランナー(WaveRunner)」の2025年モデルを発表した。2月より順次発売する。
免許不要で水上を滑走、Waydooの新型「電動フォイルボード」121万円で予約販売
セキドは、免許不要で水上を滑走できる電動フォイルボード「Waydoo Flyer EVO Pro(ウェイドゥ フライヤー エボ プロ)」の予約販売を開始すると発表した。
川崎汽船が国内初、自動車専用船にバイオ燃料を使用開始…CO2排出量84%削減可能
川崎汽船は、自社運航の自動車専用船「VIKING OCEAN」に、舶用バイオ燃料の使用を開始したと発表した。同社の日本国内での運航船へのバイオ燃料の使用は、今回が初めての取り組みだ。
ポルシェ、約9000万円の電動スポーツボート発表、「マカンEV」のモーター搭載
ポルシェはオーストリアのフラウシャー造船所と協力し、電動スポーツボート「フラウシャー x ポルシェ 850 ファントム」を発表した。
ホンダのマリン事業今後の展望は…有料会員記事ランキング
11月28日~12月04日の有料会員記事のアクセス数を元に、独自ポイントで集計したランキングです。今週はホンダ、マリン事業60周年と今後の展望に関する記事に注目が集まりました。
川崎汽船、7000台積み自動車専用船が完成…LNG燃料で硫黄酸化物の排出ゼロに
川崎汽船は11月28日、液化天然ガス(LNG)を主燃料とする7000台積み自動車専用船「PONTUS HIGHWAY」が完成したと発表した。
「水上を走るもの、水を汚すべからず」ホンダのマリン事業が60周年、環境対策と電動化の展望
ホンダは11月27日、1964年に初の船外機を発売してから今年で60周年を迎えたと発表した。
