9日の日経平均株価は前週末比175円72銭安の3万6215円75銭と5日続落。米国株安、為替円高を嫌気し、幅広い銘柄に売りが先行。下げ幅は一時1100円に達した。ただ、引けにかけ値ごろ感からの買いが入り、下げ幅を縮める展開となった。
カナダのBlackBerryとスウェーデンのHaleyTekは9月4日、新開発のコックピット用ソフトウェアプラットフォーム「Generic Automotive Platform(GAP)」を発表した。
豊田自動織機は9月5日、欧州子会社を通じてクロアチア・ザグレブに拠点を置くGideon Brothers社(以下Gideon社)と戦略的投資契約を締結し、同社に出資した、と発表した。
ボッシュは横浜市都筑区に新本社と区民文化センターを竣工し、R&Dとオペレーションの連携を強化。新オフィスは国内拠点を集約し、業務環境を改善した。音声認識や自動運転の開発を推進する。
インホイールモーター(IWM)を手がける英国のProtean Electric(以下、Protean)は9月4日、Gen5 ProteanDriveモジュラーアーキテクチャに基づく新製品を発表した。この新製品は、800Vdc技術の導入が特徴だ。
日産自動車は9月6日、日産が取り組む車載用蓄電池(LFP=リン酸鉄リチウムイオンバッテリー)の開発および量産が、経済産業省の「蓄電池に係る供給確保計画」に認定されたと発表した。2028年度に軽電気自動車から搭載を開始する予定だ。
パナソニック エナジーとマツダは9月6日、車載用円筒形リチウムイオン電池の供給計画について発表した。
「今日から自動化」をスローガンに掲げ、工場などでの屋外向け搬送用「レベル4」自動運転(無人運転)カートのソリューションを提供するイヴ・オートノミー(eve autonomy)は9月6日、東京の新拠点「羽田オフィス」をオープンした。
経済産業省の齋藤健大臣は9月6日、経済安全保障推進法に基づき、車載用蓄電池の供給確保については、パナソニックエナジーがスバルおよびマツダとそれぞれ協業する計画と、日産自動車およびトヨタグループの計画を支援することを明らかにした。
スバルは8月28日、北海道中川郡美深町に位置するスバル研究実験センター美深試験場の周回コース全域に、Sub6帯に対応するスタンドアローン構成(SA構成)のローカル5G設備を導入し、協調型自動運転の実証実験を開始した。