村田製作所(本社:京都府長岡京市、代表取締役社長:中島 規巨)は、2026年3月1日付の人事異動について下記の通り発表しました。
日本自動車工業会は4月14日、「2025年度二輪車市場動向調査」を発表した。調査では、50cc原付の制度見直しに伴う「新基準原付」について、一般ユーザーの認知度が十分に浸透していない実態が明らかとなった。
アイシンは、米国の連結子会社AISIN Drivetrain, Inc.(ADI、米国・インディアナ州)において、マツダが開発した6速オートマチックトランスミッション(6速AT)の受託生産を開始したと発表した。
ヒョンデモービスは、ソフトウェア定義車両(SDV)および自動運転向けの電子制御ユニット(ECU)を繰り返しテストできる評価・検証システムを確立したと発表した。
BMWとメルセデスベンツが高出力充電サービスを目的に中国に設立した合弁会社「IONCHI」は、セレス(SERES)が新たに均等株主として参画すると発表した。
ダイフクは、ドイツの産業用塗装・表面処理設備メーカー「アイゼンマン( EISENMANN)」の株式を取得し、子会社化することを決議したと発表した。
日産は、ドライバー向けインタラクションプラットフォームの大手企業の4screenと提携し、欧州向けの新しい車載アプリ「Nissan Deals」の提供を発表した。
・サムスンSDIがメルセデス・ベンツと次世代EV向け電池の複数年供給契約を締結。同社にとって初のEV電池供給となる。
・供給する電池は高ニッケルNCM(ニッケル・コバルト・マンガン)を採用し、高エネルギー密度・長距離走行・長寿命・高出力を実現。
・メルセデス・ベンツは次世代のコンパクト・中型電動SUVおよびクーペモデルへの搭載を計画。両社は次世代電池技術の共同開発も進める。
韓国の電子部品メーカー、LGイノテックは、最先端のWi-Fi技術を活用した「車載用Wi-Fi 7通信モジュール」を欧州の大手部品メーカーに供給すると発表した。
カナダのリチウム精製技術企業、マングローブ・リチウムは、ブリティッシュコロンビア州デルタに北米初となる商業用電気化学リチウム精製施設を開設したと発表した。