韓国の電子部品メーカー、LGイノテックは、最先端のWi-Fi技術を活用した「車載用Wi-Fi 7通信モジュール」を欧州の大手部品メーカーに供給すると発表した。
受注規模は約100億円で、2027年に量産を開始する予定だ。同製品はドイツの電装部品メーカーが生産するAVN(Audio, Video, Navigation)に内蔵され、世界の自動車メーカーに最終的に供給される見通しだ。
2005年から独自の車両無線通信技術を積み上げてきたLGイノテックは、今回の受注により、世界の車載コネクティビティ市場をリードする立場をさらに固めた。


