FCAジャパンは、アルファロメオの全ラインアップ、『4C/4Cスパイダー』『ジュリエッタ』『ミト』をマイナーチェンジし、2月18日より販売を開始する。
ボルボ『V40』に限定モデルとして追加された「D4 Rデザイン ポールスターエディション」は、スポーティさをグッと増した魅力的なモデル。
カスタムありきのエクステリアデザイン、1リットルクラスのコンパクトカーとしてはあまり例のない両側スライドドアを備えた、ダイハツ軽のノウハウをつぎ込んだ、『パッソ/ブーン』のプラットフォームを採用する“くつろぎ"スモールである。
トヨタ自動車のコンパクトカー『ヴィッツ』は一部改良を機にハイブリッドモデルが新たに追加されたことに加えて、外観も大きく変わったのが特徴となっている。
トヨタ自動車『ヴィッツ』は一部改良を機にハイブリッドモデルが追加された。チーフエンジニアを務めた末沢泰謙氏は「コンパクト2BOX市場でも近年、環境車の割合が増えてきた中で、トヨタのハイブリッドをさらに大衆化していくことを目的に追加した」と語る。
ポルシェが初のSUVであるカイエンを登場させてからおよそ15年。今や、ベントレーにマセラティまでもSUVをラインアップするに至った。
マツダの欧州法人、マツダモーターヨーロッパは2月1日、スイスで3月に開催されるジュネーブモーターショー2017において、『CX-3』の2017年モデルを初公開すると発表した。
日産自動車の米国法人、米国日産は2月6日、2月11日に開幕するシカゴモーターショー2017の出展内容を公表した。
レンジローバー『イヴォーク』にコンバーチブルが追加された。SUVのオープンモデルというのはちょっと珍しい。実際には過去にいくつもの例があるのだが、現在ではありそうでない意外性のクルマである。
BMWグループのMINIは、新型MINI『カントリーマン』(日本名:MINI『クロスオーバー』)の「ジョンクーパー ワークス」を欧州で発表した。