豊田自動織機は、プラグインハイブリッド自動車(PHV)用の電動コンプレッサーと充電器を新開発。2月15日に発売されたトヨタの新型『プリウスPHV』に搭載された。
FCAジャパンは、ジープのフラッグシップモデル『グランドチェロキー』シリーズをマイナーチェンジし、3月4日より販売を開始する。
ドイツの自動車大手、ダイムラーは2月14日、ドイツのメルセデスベンツの工場に、電動化技術センターを設けると発表した。
ボルボ・カー・ジャパンは、『V40』に「アマゾンブルー」のボディカラーと「シティウィーブ」の内装色を組み合わせた特別限定車「V40 T3/D4 アマゾン ブルー エディション」を設定し、2月16日より200台限定で発売する。
新型『プリウス』と同じプラットフォーム「TNGA」をベースにしたクロスオーバーモデル『C-HR』。発売から1か月で生産台数の8倍にもなる4万8000台もの受注を受けたことからも、その注目度の高さはハンパではない。
イタリアのパガーニ社は2月14日、『ウアイラ ロードスター』の概要を明らかにした。実車は3月、スイスで開催されるジュネーブモーターショー2017で初公開される。
ベントレーモーターズジャパンは、ベントレー『コンチネンタルGT V8S』をベースにした限定車、『コンチネンタルGT V8S ムーンクラウドエディション』を12台限定で発売した。価格は2410万円。
新型BMW『5シリーズ』は、走行性能や燃費などのドライビングダイナミクス改善のために、軽量化とエアロダイナミクス向上に取り組んだ。
トヨタ自動車は2月15日、『プリウスPHV』を約5年ぶりに全面改良して発売した。注目の新技術のひとつが、駆動用の電気を得るための「ソーラー充電システム」で、駆動用としては世界初の実用化となった。
米国の自動車大手、フォードモーターは、新型スーパーカーのフォード『GT』のサーキットテストの結果を明らかにし、「マクラーレンやフェラーリよりも速い」と発表した。