FCAジャパンは、フィアット『500』に特別仕様車「MareBlu(マーレブル)」を設定し、100台限定で3月25日より販売を開始する。
ボルボの新プラットフォーム「SPA」を採用した第二弾モデル『S90』『V90』『V90クロスカントリー』のなかで、標準タイプのワゴンボディを持つモデルがV90。
フェラーリ『812スーパーファスト』は、『F12ベルリネッタ』の大幅改良モデル。6.3リットルから6.5リットルへ排気量を拡大したV型12気筒ガソリン自然吸気エンジンは、最大出力800ps/8500rpm、最大トルク73.2kgm/7000rpmを引き出す。
現行『RVR』は2010年にデビューしたモデルで、初代から数えると3代目にあたる。搭載エンジンは1.8リットル、駆動方式はFFと4WDが用意されている。
キャデラックのフラッグシップというと、ふた昔前(?)の四角く長い『フリードウッド』などを連想する。が、今やこのいかにもスマートな『CT6』こそ、そのポジションにある…のである。
C-エアクロス コンセプトは、新型『C3』や『C4カクタス』にも採用された、ポップでインパクトのある最新のシトロエンのデザイン言語を反映。小型SUVでありながら、強い存在感を発揮する。
プジョーがジュネーブモーターショー2017で発表した『INSTINCT』は、10年先の自動車のあり方を提案する1台。PHVパワートレインを搭載した自動運転車を提案するコンセプトカーだ。このPHVパワートレインは、最大出力300psを引き出す。
『DS 7 クロスバック』は、DSブランドの最上級クロスオーバーSUV。コンセプトカーの『Divine DS 』と『DS E-TENSE』のデザインモチーフを採用。フロントマスクなどに、新世代のDSアイデンティティを表現した。
イタリアのスポーツカーメーカー、フェラーリがジュネーブモーターショー2017で初公開した『812スーパーファスト』。同車の今年生産分が、すでに完売状態にあることが分かった。
新型ルーフ『CTR』は、1987年に発表された「930」型ポルシェ911をベースとした初代CTR「イエローバード」の30周年に敬意を表するモデル。930そのままのシルエットだが、カーボンファイバー製のボディやモノコックはすべて新規に独自開発したもの。