英国のスポーツカーメーカー、ロータスカーズは3月17日、『エリーゼ スプリント』を欧州で発表した。
自動運転が自動車開発のホットな競争領域として注目を集めるなか、スウェーデンのボルボは新型Eセグメントセダン/ワゴンの『S90/V90』に、レベル2相当をうたう「パイロット・アシスト」を標準搭載した。
トヨタ紡織は3月21日、匠の技で先進的なデザインと機能性を両立したシートや内装品が、レクサスの新型ラグジュアリークーペ『LC』に採用されたと発表した。
ドイツのBMWは、新型『5シリーズセダン』がドイツのデザイン賞の「iFデザインアワード2017」において、自動車部門の金賞を受賞した、と発表した。
ドイツの高級車メーカー、アウディの最上級サルーン、『A8』。同車の次期モデルのデビュー日が確定した。
三菱自動車は台湾において、『グランドランサー』を発表した。すでに、日本国内向けの生産を終了した『ギャラン フォルティス』(グローバル名:『ランサー』)の大幅改良モデルとなる。
新型レクサス『LS』のハイブリッドモデル『LS500h』がジュネーブモーターショーで初公開。『LC500h』にも採用される新開発の「マルチステージハイブリッド」を搭載するのが目玉だ。
メルセデスベンツ日本は、『CLAクラス』に特別仕様車メルセデスAMG「CLA 45 4マチック レーシングエディション」を設定し、3月21日より90台限定で、AMGパフォーマンスセンターおよびAMG東京世田谷を通じて注文受付を開始する。発売は4月上旬の予定。
500万台が生産されたというBMW『5シリーズ』の歴代モデルが並ぶと実に見ごたえがある。ベンチマークだとかライバルに振り回されることなく、アッパーミドルセダンとして初代から変わらぬ自身のポジション、コンセプトを貫いてきたことが無言のうちに伝わるからだ。
『フィッティパルディ EF7 ビジョン グランツーリスモ by ピニンファリーナ』は、F1とインディカーでチャンピオンに輝いたエマーソン・フィッティパルディ氏のビジョンを具体化した1台。