ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ジャガー『F-PACE』に特別仕様車「アクティブ エディション パッケージ」を設定し、限定36台で3月14日より受注を開始した。
クロアチアのリマック・アウトモビリ社は3月7日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー2017において、EVスーパーカーの『コンセプトワン』の最新モデルを初公開した。
ランボルギーニ『ウラカン ペルフォマンテ』は、レース技術やアクティブ・エアロダイナミクスを惜しみなく投入。ニュルブルクリンク北コースでのロードカー史上最速記録となる、6:52:01を記録した。
EV走行領域の拡大、エンジン始動性の改良による急加速時レスポンスの向上、EVプライオリティモードの追加、充電時間の短縮などに加えて、足まわりのリセッティング、パーキングブレーキの電動化なども行われた。
マクラーレンの新型スーパーカー『720S』は、現行『650S』の後継車。マクラーレンの「スーパーシリーズ」の2世代目モデルになる。
日本導入が発表されたプジョーの新型SUV『3008』。ジュネーブモーターショーの会場では、欧州カーオブザイヤー受賞のニュースと合わせ、新世代プジョーの旗艦車種として大々的にアピールされていた。
ドイツのスポーツカーメーカー、ポルシェは3月7日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー2017において、『パナメーラ・スポーツツーリスモ』のプラグインハイブリッド車(PHV)を初公開した。
1954年に誕生した『ゴジラ』から『シン・ゴジラ』まで、全ゴジラシリーズ31作を通してゴジラを描き続けてきた作家を作品で紹介していく企画展が、3月15日より開催となる。
欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲンは3月7日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー2017において、『アーテオン』の「Rライン」を初公開した。
『プリウス』との差別化をはかるべく、いくつかの要素が取り入れられたPHVである。まずデザイン。シャープさが際立つプリウスに比べ、リアまわりを中心にあたたかみのある、やわらかなデザインが採用されている。