日本自動車工業会は31日、来年開催する「第37回東京モーターショー‐乗用車・二輪車‐」の出品申し込みの受け付けを8月1日から開始すると発表した。
新型『フェアレディZ』のデザインキーワードは3つ。それは、“Newness”(新しさ)、“Z-ness”(Zらしさ)、“High Quality”(高品質)。日産自動車デザイン本部の青木護プロダクトチーフデザイナーが語る。
ヤマハ発動機は、台湾で生産する125ccエンジンのスクーターに燃料噴射装置を装着することを明らかにした。
トヨタ自動車は30日、商用車の『ライトエース』、『タウンエース』を一部改良し、同日から発売を開始した。エンジンを改良し平成12年(2002年)排ガス規制に適合している。
ランドローバージャパンは『ディフェンダー』の「110・ダブルキャブ・ピックアップトラックバージョン」をベースとした特別仕様車「BLACK」を限定台50台で、9月1日から発売すると発表した。予約注文受付は8月2日からスタートする。価格は445万円。
新型『フェアレディZ』の誕生は日産社員・関係者全員の喜びだ。そして“Zカー”の復活を喜ぶのなら誰にも負けないのが、私自身である……と、日産のカルロス・ゴーン社長は30日の新型Z発表会で語った。
新型『フェアレディZ』のカーナビは、ザナヴィ製のDVD方式でセンターコンソールにふたをした状態で溶け込む7インチワイドモニターと組み合わされる。FM多重VICS、ボイスコマンド対応など、傑出した部分はないが現在の標準的仕様のハードとなっている。
日産の新型『フェアレディZ』が30日、発表・発売された。発表会でカルロス・ゴーン社長は「日産は復活した」と宣言、その復活した日産の象徴が新型Zなのである。