プジョー『セザム』はBセグメントに位置する小型シティ・カーのコンセプトだ。左右のスライディングドア(電動)が大きな特徴で、狭い駐車スペースでも乗り降りしやすい、というわけ。狭い車内でも開放感を感じられるグラスルーフは熱線吸収ガラス。
タカラは9日、自動車整備用ツールを販売するマックツールズとタイアップし、同社の移動販売用バンを忠実にデザインした『MAC VANチョロQ』を12月から6000台限定で発売することを明らかにした。
プジョーは307レインジのイメージリーダーとして『3●7CC』コンセプト(●はハートマーク)を展示する。『206CC』と同じようにクーペ/カブリオレ変換式ハードトップを備える。206CCが当初『20●』として発表されたことを考えると『3●7CC』の市販化も可能性は大。
川崎重工は、9月18日から5日間にわたってドイツで開催される世界最大のモーターサイクルショー「インターモト ミュンヘン」に欧州向け2003年ニューモデル6機種を出展すると発表した。
トヨタは13日に『カルディナ』をフルモデルチェンジするが、新シリーズは同クラスでトップシェアを誇るスバル『レガシィ・ツーリングワゴン』がターゲットになっているのが明白なコンセプトだ。
プジョーの販売が好調だ。イギリスの警察に納入されたプジョー車は2001年が約1000台で、メーカーではこれを02年には1500台に増やす考え。そこで8月末の「警察調達品展」で、プジョー『307エステート警察犬仕様』を発表した。
ここに来て日産の攻勢が目立っているが、同社が本格的にホンダを追い上げ2位の座を奪い返すのは2003年になりそうである。同年はホンダのニューモデル攻勢が一服状態になるのに対し、日産は今年以上の有力モデルを相次いで投入する計画だからである。
兵庫県警監察官室は6日、今年3月に交通トラブルの初動捜査ミスで暴力団員による大学院生殺害を誘発した、と指摘されている神戸西署が、今月2日に起きたひき逃げ事故の初動捜査を行っていなかったという実態を認めた。
『デミオ』の走りの良さは速度を上げなくともわかると藤原主査はいう。「交差点を曲がるとき、いつもより突っ込み加減で進入して小さな半径で曲がってみて下さい。すっと向きを変えてくれます」
開発責任者の藤原清志・主査によると、新型『デミオ』の開発目標のひとつは「マツダのブランドDNAを最大表現すること」。藤原主査は、マツダDNAをまとめたのは、現フォード・ヨーロッパ社長で、かつてマツダの開発担当役員だったマーチン・リーチだという。