軽乗用車『バモス』をベースとし「パーソナルツールボックス」をテーマに開発されたホンダ『ホビオ』を、ホンダはインターナショナルキャンピング&RVショー(14日−16日)で発表する。今春、発売を予定。
ホンダ『エレメント』は、アウトドアライフを楽しむ活動的な若者のための新コンセプト提案車として北米の研究開発拠点であるホンダR&Dアメリカスにて開発され、アメリカ・オハイオ州のイーストリバティ工場にて生産されている。今春、日本発売予定で、14日から開催されるインターナショナルキャンピング&RVショーで日本先行発表される。
ホンダは2000年に北米で発売されたSUV、アキュラ『MDX』を、日本でホンダMDXとして近く発売予定で、これを14日からのインターナショナルキャンピング&RVショー出品車に展示する。MDXはカナダ工場(カナダ・オンタリオ州アリストン)にて生産されている。
ホンダは14日から16日まで、東京臨海新都心の東京ビッグサイトで開催される「インターナショナルキャンピング&RVショー」において、いずれも近日発売予定の『MDX』『エレメント』『ホビオ』の3車種をはじめ、二輪・四輪・汎用製品を数多く展示する予定。
日産は3月4日のメディアデイから始まるジュネーブ・モーターショーに、Cセグメントのコンパクト・ハッチバックである『エバリア』コンセプトを参考出品する。ヤングファミリ向けのファミリーカーとしての実用性と、走り屋を刺激するスタイリングとの両立をめざした。
ホンダは『ステップワゴン』に内外装の質感を高めるとともに、装備充実を図ったお買い得感のある「デラクシーN」を設定して6日から発売した。価格はFFが214万8000円、4WDが239万8000円で、ベース車よりも18万8000円アップした。
ホンダは『オデッセイ』に特別仕様車プレミアムサウンドを設定して6日から発売した。特別仕様車は「MQタイプ」をベースにBOSEサウンドシステムや16インチアルミホイールを装備した。価格はFFが234万5000円、4WDが259万5000円。
ホンダは、『アヴァンシア』に特別仕様車プライベートスタイルを設定して6日から発売した。アヴァンシアの「ヌーベルバーグ」、「L-4」にプライバシーガラスを装備した上で、ベース車に対して20万円値下げした。価格はFFが195万円、4WDが209万円。