ジュネーブ・モーターショーに、日本からカスタマイザーの大野俊彦さんがたった一人で『ナオミIV』を展示した。ジュネーブショーに出品するのは今年で4回目となる。ベースは先代メルセデスベンツ『SL』、7万ユーロ、日本円でも800万円程度で市販したいという。
ジュネーブ・モーターショーの常連で、奇抜なアイデアのコンセプトカーを展示するのがフランコ・スバッロだ。スバッロはスイスでカスタマイジング/チューニング・ショップを経営し、近年はデザイン学校も運営する。最近のジュネーブショーにはスバッロが監督して学生が制作した作品が展示されている。
フィアットはプロジェクト「169」ファミリーの小型車、『ジンゴ』と『イデア』の2台をジュネーブで発表した。169のプロモーションを意図し、さらなる発展に期待を抱かせるのが『マラケシュ』コンセプトだ。169をベースにした4人乗りのリゾートバギーである。
インテリアデザインの開発は本社市川スタジオのみですすめられた。テーマは車名にもあるように鳥の猛禽類のようなダイナミックさ、ジェットファイターにも通じるような雰囲気だ。カラーはクールなグレー基調。
ヤマハ発動機は、空冷4サイクルDOHC並列4気筒エンジンを搭載したネイキッドモデル『XJR400R』のカラーリングを全色変更して2003年モデルとして4月1日から発売する。
ヤマハ発動機は、空冷4ストロークSOHC単気筒223ccエンジンを搭載した『TWE225E』についてカラーリング(全3色)を一新した2003年モデルを4月1日から発売する。
ヤマハ発動機は、『シグナスX』をフルモデルチェンジして5月30日から発売すると発表した。新開発の空冷4ストロークSOHC単気筒4バルブエンジンをスポーティなボディに搭載した。