北米国際自動車ショー、通称:デトロイトモーターショーが1月7−21日に開催された。市場の活況とは別に、デトロイト・ビッグ3の低迷は続く。コボセンターに明日は見えたか?
ホンダから22日に発表された新型SUV『クロスロード』のエクステリアデザインは、コンパクトな寸法からは見えない、タフな造形を作り上げている。
ホンダから22日、新型SUVの『クロスロード』が発表された。クロスロードはコンパクトなサイズながら、『ストリーム』のプラットフォームをベースとして、3列シートの7人乗りのパッケージングを実現しているのが特徴。
ヨーロッパ最大級のヒストリックカー・イベント『レトロモビル』が、16日からパリで開催されている。第32回を迎えた今年のテーマは「スターと著名人のクルマ」。
ホンダは、スーパースポーツバイク『CBR1000RR』に、MotoGPで2006年度シリーズチャンピオンを獲得した「Repsol Honda Team」の「RC211V」をイメージしたカラーリングの、「CBR1000RRスペシャルエディション」を設定、3月22日から限定発売する。
新型『MINI』(ミニ)のエンジンは新開発となり、排気量はすべて1.6リッター。「クーパー」はNA。「クーパーS」にはターボユニットが搭載される。先代には1.6リッターNA搭載のベーシックグレード、「ONE」が設定されていた。
イタリアのマセラティは、3月のジュネーブモーターショーで、2ドア4シータークーペの新型、その名も『グラントゥリズモ』を発表する。デザインしたのはピニンファリーナだ。
ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツ『E300』に特別限定車「E300アバンギャルド・リミテッド」を設定し発売開始した。限定台数で、セダンが500台、ステーションワゴンが150台。
マツダは20日、3月6日から18日まで開催される第77回ジュネーブモーターショーで、新型『マツダ2』(日本名マツダ『デミオ』)」を世界公開すると発表した。
一見したところ、先代とあまり変わるところはないが、99%ものパーツが新しくなっているのが新型『MINI』(ミニ)の特徴。BMWの並々ならぬ意気込みが感じられる。なかでもトピックはエンジンで、用意される2タイプとも新開発となる。