北米国際自動車ショー、通称:デトロイトモーターショーが1月7−21日に開催された。市場の活況とは別に、デトロイト・ビッグ3の低迷は続く。コボセンターに明日は見えたか?
ホンダの新型クロスオーバーSUV『クロスロード』(22日発表)は、コンパクトなエンジンルームとロングキャビンが特徴。全長4.2m台というコンパクトなサイズながら、プロポーションは“ベビーハマー”。
無限(M-TEC)は、マイナーチェンジしたホンダ『バモス』用各種パーツを発売した。「ミナクルスポーツ」をコンセプトに無限が考えるバモスを提案、全車にフロントエアロバンパーを設定、さらにターボ車にはスポーツサイレンサーを設定した。
北米国際自動車ショー、通称:デトロイトモーターショーが1月7−21日に開催された。市場の活況とは別に、デトロイト・ビッグ3の低迷は続く。コボセンターに明日は見えたか?
ホンダの福井威夫社長は22日発表した『クロスロード』について、ユーザーニーズの多面性を「高いレベルで凝縮した。まったく新しい価値を創造したクルマ」とアピールした。
北米トヨタでは、北米での営業50周年を記念する『カムリ』のスペシャルエディションを発売する。対象となるのはカムリハイブリッドモデルで、来月にも販売が始まる。
日野自動車は、大型路線バス『ブルーリボンII』の主力車型を新長期排出ガス規制に適合させ、22日から発売開始した。また、今回発売する新型車の一部車型は2015年度燃費基準も達成している。
スズキは、原付2種スクーター『アドレスV125』シリーズを一部改良して、28日から発売すると発表した。
北米国際自動車ショー、通称:デトロイトモーターショーが1月7−21日に開催された。市場の活況とは別に、デトロイト・ビッグ3の低迷は続く。コボセンターに明日は見えたか?
ホンダから22日に発表された新型SUV『クロスロード』のエクステリアデザインは、コンパクトな寸法からは見えない、タフな造形を作り上げている。