ヨーロッパ最大級のヒストリックカー・イベント『レトロモビル』が、16日からパリで開催されている。第32回を迎えた今年のテーマは「スターと著名人のクルマ」。
ホンダは、スーパースポーツバイク『CBR1000RR』に、MotoGPで2006年度シリーズチャンピオンを獲得した「Repsol Honda Team」の「RC211V」をイメージしたカラーリングの、「CBR1000RRスペシャルエディション」を設定、3月22日から限定発売する。
新型『MINI』(ミニ)のエンジンは新開発となり、排気量はすべて1.6リッター。「クーパー」はNA。「クーパーS」にはターボユニットが搭載される。先代には1.6リッターNA搭載のベーシックグレード、「ONE」が設定されていた。
イタリアのマセラティは、3月のジュネーブモーターショーで、2ドア4シータークーペの新型、その名も『グラントゥリズモ』を発表する。デザインしたのはピニンファリーナだ。
ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツ『E300』に特別限定車「E300アバンギャルド・リミテッド」を設定し発売開始した。限定台数で、セダンが500台、ステーションワゴンが150台。
マツダは20日、3月6日から18日まで開催される第77回ジュネーブモーターショーで、新型『マツダ2』(日本名マツダ『デミオ』)」を世界公開すると発表した。
一見したところ、先代とあまり変わるところはないが、99%ものパーツが新しくなっているのが新型『MINI』(ミニ)の特徴。BMWの並々ならぬ意気込みが感じられる。なかでもトピックはエンジンで、用意される2タイプとも新開発となる。
北米国際自動車ショー、通称:デトロイトモーターショーが1月7−21日に開催された。市場の活況とは別に、デトロイト・ビッグ3の低迷は続く。コボセンターに明日は見えたか?
GMの子会社であるサーブは、3月のジュネーブモーターショーでバイオパワーのサーブ『9-5』を発表する。「サーブバイオパワー100コンセプト」と名付けられたこのモデルは、100%バイオエタノール燃料で走る。
住宅事業の大和ハウス工業と、パワーサポート・ロボットスーツ『HAL』を開発するCYBERDYNE(サイバーダイン)の2社は、ロボット事業に関する業務提携に向け合意した。HALの開発、販売について事業を拡大、深化する。