アウディはフランクフルトモーターショーで新型『A4』ミッドサイズサルーンを発表する。モーターショーに先駆けて写真と概要が公表された。「新型はクラスでもっともスポーティ」とメーカー関係者はいう。
ヴァンガードは北米で販売されている7人乗り『RAV4』のロングホイールベース車を日本市場向けに展開したモデルだ。ただし日本市場においては、単純な“RAV4ロング”ではなくヴァンガードという別のSUVとして販売され、車格についてもRAV4よりもアップグレードされている。
無限は、ホンダ『シビックタイプR』用に、スポーツサスペンションを開発、8月30日より無限パーツ取扱い店より発売した。
日産自動車は、『バネット バン』、『バネット トラック』を一部改良して、31日より発売した、今回の一部改良では、ディーゼル車並びにガソリン車を平成17年排出ガス規制に適合させた。
日産自動車は、『キャラバン』を一部改良し、8月31日から販売開始した。ガソリン車は2005年基準排出ガス50%低減レベル(U−LEV)を達成、またディーゼル車は新長期排出ガス規制に適合した。
トヨタはの新型SUV『ヴァンガード』は、今までの角張ったSUVとは一線を隔す、複雑で有機的な面とフォルム、SUVらしい、中から押し出したようなボリュームのあるボディとフェンダー周りの厚み、独特な顔周りなど、造形にこだわっている。
新型日産『エクストレイル』は、ラゲッジの充実によるサイズの見直し、質感アップしたインテリアにより、年配のユーザーなど、Dセグメントのユーザーにも訴求していきたいと商品企画本部の安井伶子さんがコメントしている。
オーテックジャパンは、『キャラバン』をベースにしたカスタムカー『キャラバンライダー』とライフケアビークル『キャラバンチェアキャブ』を一部改良して継続設定し、31日から発売した。
いすゞ自動車は、ワンボックス車『コモ』を改良して8月31日から発売した。今回の改良では、新長期排出ガス規制に適合したディーゼルエンジン「ZD30DDTi」型を搭載した。
三菱自動車は、商用車『デリカトラック』、『デリカバン』、『デリカカーゴ』を新長期排出ガス規制に対応を中心とした一部改良を施し、8月31日から発売開始した。