21 - 23日にパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2008」に、アイシングループの4社(アイシン精機、アイシン高丘、アイシン・エィ・ダブリュ、アドヴィックス)は共同出展、各社が得意分野として取り組んでいる最新技術や最新製品33点を展示する。
BMWジャパンは、BMW『740i』と『750i』に「ダイナミック・スポーツ・エディション」を設定、28日から限定150台で販売すると発表した。限定車は7シリーズ日本導入30周年を記念したモデル。
8日に発表になったばかりのニューモデル、プジョー『308』。プジョー・ディーラーネットワークにて308を試乗した人を対象に、「クラブメッド・カビラ」(石垣島)または「クラブメッド・サホロ」(北海道)2泊の宿泊を50組100人にプレゼントする。
12日フルモデルチェンジして発表されたトヨタ『アルファード』には、今回から兄弟車の『ヴェルファイア』が設定された。販売店もアルファードはトヨペット店の専売となり、ネッツ店ではヴェルファイアを販売することになった。
8日に日本発表されたプジョー『308』は、前身の『307』に対してボディサイズをひと回り拡大しているが、実際に運転席に座るとボディの大きさを感じさせない巧みなパッケージングを採用している。
日産自動車は13日、2008年度の新型車の投入計画を発表した。2008年度はグローバルで9車種の新型車を投入する計画だ。まず、新型『ティアナ』を6月にロシア、日本、中国に投入する。
日産自動車は、新しい5カ年計画「日産GT2012」のコミットメントとして計画の5年間、平均で売上高を5%増大する目標を掲げた。売上高の増加を支える商品投入計画では、2012年度までに60の新型車の発売を予定している。
トヨタ紡織、積水化学工業、小松精練は13日、アレルギーの原因となる可能性があるダニアレルゲンを抑制する世界初の自動車用シート表皮「抗ダニアレルゲン加工シート表皮」を共同開発し、トヨタ自動車の新型『クラウン』に採用されたと発表した。
日産自動車は、新たに策定した5カ年計画「日産GT2012」の2つ目のコミットメントとして、ルノーとともに「ゼロ・エミッションの領域で世界のトップに立つ」ことを掲げた。2010年に米国と日本に電気自動車を投入し、2012年にはグローバルに量販する計画を明らかにした。
ニットージャパンは、5月16日から18日までの3日間、千葉県・幕張メッセで開催される「東京スペシャルインポートカーショー2008」に出展すると発表した。ニットータイヤは、ラグジュアリー&エキゾチックカーエリアでの出展となる。