昨年発表の『207』では、特徴的なプジョーのスタイリングをより極めたものとなっているが、今回発表の『308』はそれをさらに継続したもの。並べて見比べればサイズの違いに気づくものの、別々に見た限りでは区別しにくい。
12日に発表された、トヨタのミニバン『アルファード』ニューモデルと、新型車『ヴェルファイア』。180cm+&90kg+の大柄記者が乗り込んで、身体で実測した。
トヨタ自動車の新型『アルファード』と『ヴェルファイア』が12日発表されたのにともない、アムラックストヨタでは、アムラックス東京ならびにMEGA WEBにおいて「特別展示」および「無料試乗キャンペーン」を開催する。
スズキは、軽乗用車『MRワゴン』に特別仕様車「Witリミテッド」を設定して15日より発売した。
ホンダは、軽乗用車『ゼスト・スポーツ』の「G」タイプをベースに、G特別仕様車「ダイナミックスペシャル」を設定して発売した。
日産自動車は、日産『GT-R』のモデルカーを、6月16日(43分の1サイズのみ9月発売予定)より日産オンラインショップなどで販売を開始する。
トヨタの新型『アルファード』には兄弟車となる『ヴェルファイア』が設定された。アルファードとヴェルファイアの違いは主にエクステリアのみで、インテリアやシートアレンジ、グレード展開などは共通の設定となっている。
日本市場にも導入開始されたプジョー『308』には、前身となる『307』では主力だった2リットルエンジンは設定されずに、すべて1.6リットルのターボが設定されている。
富士重工業のモータースポーツ専門会社スバルテクニカインターナショナル(STI)は、スバル『レガシィ』のツーリングワゴンとB4にSTI独自の仕様、装備を施した限定車「S402」を設定し、6月27日から販売すると発表した。
フィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパンは、コンパクトカーのフィアット『500』に、新たに1.4リットルエンジンを搭載したグレード「ポップ」を追加し、24日から発売する。