トヨタの新コンパクトカー『iQ』の大いなる魅力のひとつに、コロリとした可愛らしいスタイリングがある。実車を間近に見ると、その可愛らしいイメージのボディを実現するため、実に複雑な曲面が随所に採用されているのが印象的だ。
オートエクゼは、マツダの『ビアンテ』用チューニングキットを「AutoExe CC-03」シリーズとして、全国のマツダ販売会社、有名カー用品店、オートエクゼ商品取扱店などを通じて発売する。
スズキは、ストリートバイクの『グラストラッカー』と『グラストラッカービッグボーイ』を一部改良し、9月22日から発売すると発表した。
フォルクスワーゲンは9月8日、欧州で新型『ゴルフ』の新バージョン、「コレクターズエディション」を公開した。
GM(ゼネラルモーターズ)は、パリモーターショーに、3列シートミニバンのコンセプトモデル、シボレー『オーランド』を世界初公開すると発表した。
フォード・ジャパン・リミテッドは、フォード『エスケープ』の特別仕様車タフ・アピアランスを限定80台で販売開始した。
ダイムラーは9月10日、10月2日にスタートするパリモーターショーでメルセデスベンツのコンセプトカー、『ファシネーションスタディ』を初公開することを明らかにした。フロントマスクは次期『Eクラス』のイメージに限りなく近いという。
ダイムラーは9月10日、メルセデスベンツ『Cクラス』に新しいディーゼルを積む「C250CDIブルーエフィシエンシィ」を追加した。新ディーゼルは直4でありながらV6並みの性能を発揮。また、燃費やCO2排出量といった環境性能も世界トップレベルを実現している。
メルセデスベンツの『Bクラス』が『Aクラス』と揃ってマイナーチェンジをおこなった。Aクラスはグレードが整理されてエンジンが1種類になってしまったが、Bクラスでは従来と同じように3タイプのエンジンとグレードが継続設定された。
ロームは、本田技術研究所(ホンダの研究開発部門子会社)と共同で、SiC-SBD、SiC-MOSFETを搭載した1200V・230Aクラスの次世代の電気動力車向けハイパワーインバータモジュールを開発したと発表した。