トヨタ自動車は、『ヴィッツRS』グレードをマイナーチェンジするとともに、その他のグレードについても一部改良し9月16日から販売開始した。
ポルシェAGは9月15日、全世界一斉に新型『パナメーラ』のティーザーキャンペーンを開始した。新型はポルシェ初の4ドアスポーツクーペ。正式デビューは2009年の予定だ。
フリースケールは、i.MX31マルチメディア・アプリケーション・プロセッサのマイクロソフトWindowsオートモーティブ5.5対応ボード・サポート・パッケージ(BSP)を発表した。
新明和工業は、自動車ヘッドランプ用の真空成膜装置「バッチ式蒸着重合装置」3機種(「VCD1000AD-P2、VCD 1450 AD-P2、VCD1600 AD-P2)と「インライン式スパッタ重合装置」1機種(VRX250)をラインアップに加え、9月から受注活動を開始した。
コスモ石油は、100%子会社であるコスモ誠和アグリカルチャが、ALA配合高機能性液体肥料「ペンタガーデン」シリーズとして、主に本格的園芸家を対象にした『ペンタガーデンPRO』を販売開始したと発表した。
日本には「起きて半畳、寝て一畳」という諺がある。つまり生活するにはこれだけの広さで十分だと言う意味である。トヨタはこの『iQ』でそれを実証しようとしている。
日産自動車は、2008年パリモーターショーにスズキのインド工場からOEM(相手先ブランドによる生産)を受ける新型車『PIXO』(ピクソ)を出展すると発表した。
日産自動車は、2008年パリモーターショーにコンセプトカー『NUVU』(ニューヴ)を出展すると発表した。将来の新しいアーバンモビリティを提案する。
メルセデスベンツの『Aクラス』と『Bクラス』が、2車種揃ってマイナーチェンジを実施した。この2車は、マイナーチェンジ前まではエンジンラインナップが共通だったため、Bクラスの登場以降はAクラスの購買層がBクラスを選ぶことが多くなっていたようだ。
コマツは、後方超小旋回ミニショベル「PCMR-2」をモデルチェンジし、「PC20MR-3」として9月15日から発売すると発表した。