矢野経済研究所は、加速度・角速度センサに関する世界市場の調査を実施した。調査結果によると、車載用加速度センサはセイフティシステムを中心として堅調に推移すると予測している。
日立製作所は、金属の精密接合に適したパルス通電接合で、従来に比べ接合部材の変形を約40%低減させるとともに接合時間を半減する、高精度化・省電力化技術を開発したと発表した。
デンソーウェーブは、QRコードを進化させた新しい2次元コード「iQRコード」を開発した。iQRコードは、デンソーウェーブが開発したQRコードの技術を活かし、情報の表現密度を高めた2次元コード。
デンソーは、従来モデルと比べて体積をほぼ半減するとともに、コストを大幅に低減した「ミリ波レーダ」を開発した。今月以降に国内外で販売される車両に搭載される予定。
ヤマハ発動機は、モトGP用のファクトリーマシン「YZR-M1」の技術に基づいて開発した1000ccの水冷・4ストローク・並列4気筒F.I.エンジンを搭載する2009年欧州向けニューモデル『YZF-R1』を2009年1月から発売すると発表した。
ヤマハ発動機は、950ccの空冷・4ストロークVツイン・F.I.エンジンを搭載するクルーザーの『V Star 950』、及びウインドシールドやサイドバッグ、バックレストを標準装備する『V Star 950 シルバラード』を開発、今年12月から北米市場に投入すると発表した。
ヤマハ発動機は、600ccの水冷4ストローク並列4気筒F.I.エンジンをダイヤモンドフレームに搭載した2009年欧州向けニューモデル『XJ6ディバージョン』とABS標準装備の『XJ6ディバージョンABS』を2009年2月から発売すると発表した。
マイナーチェンジをおこなったメルセデスベンツ『Aクラス』は、走行性能に関わる部分では大きな変更点はないものの、メルセデスベンツのエントリーモデルとしての上質な走りは健在だ。
マツダは、車両軽量化の技術として、自動車用に使われるプラスチック部品の質量を大幅に削減できるプラスチック成形技術を開発した。この製造技術により、材料となる樹脂の使用量を約20 - 30%削減でき、大幅な材料軽減、軽量化を実現することが可能となる。
日立製作所はこのほど、日立産機システムと共同で、障害物を避け自律走行しながら物品を運搬する次世代物流支援ロボットを開発した。