トヨタ自動車は、『カローラルミオン』に特別仕様車「1.5G“Smart Package”」、「1.8S“Smart Package”」を設定、9月8日から発売した。
女性を中心に人気を集めているメルセデスベンツの最小モデル『Aクラス』が一部改良を実施した。今回の改良では内外装のブラッシュアップと燃費性能の向上、モニター付きオーディオの標準装備などが主な改良点となる。
2リットルのトールミニバンクラスでは最大の室内空間をウリにしているマツダ『ビアンテ』。ライバル車種が主要グレードを5ナンバーサイズに抑えている中、ビアンテは全車3ナンバーボディとなる。
東京・国分寺市の財団法人鉄道総合技術研究所(JR総研)は4 - 5日、「鉄道総研技術フォーラム2008 環境と調和した鉄道を目指して」を開催、現在進められている鉄道関連の研究テーマなどを一般公開した。
日産はパリモーターショーでコンセプトカー『ニューヴ』(Nuvu)を発表する。車名は「新しい視界」(new view)のもじり。2010年代中期を想定した、都市交通向けの全長3mの2+1シーター電気自動車だ。
欧州日産は9月5日、10月2日に開幕するパリモーターショーで新型『ピクソ』を世界初公開すると発表した。ピクソは『マーチ』よりもひと回り小さいコンパクトカーで、欧州における日産の入門車に位置づける。
通信販売の千趣会が展開するオリジナルシューズブランド「BENEBIS」(ベネビス)は、トヨタ自動車の『パッソ』デザイナー、マーケティング調査会社ハー・ストーリィと共同で「運転しやすいオシャレ靴」を開発、2009年2月に発売する。
三菱自動車の軽自動車SUV『パジェロミニ』がマイナーチェンジをおこなった。エンジン制御の改良などで、10・15モード燃費を4WDの4AT車で0.6km/リットル、FRの2WD車では0.2km/リットル向上させるといった機関的な進歩も見せている。
マツダ『ビアンテ』の開発責任者、清地秀哲さんは「ビアンテの走りは運転する楽しさと乗員全員の快適さを両立させることを主眼に置いて開発しました」と語る。実際に、ビアンテに試乗すると、その言葉が忠実に当てはまっていることが実感できる。
ホンダは、原付2種のスポーツバイク『エイプ 100』に、前・後輪にディスクブレーキとアルミ製キャストホイールを採用した「Type D」を追加し、9月25日から発売すると発表した。