新型スズキ『ラパン』の商品コンセプト、「ポジティブリラックス」は、エクステリアデザインにどう表現されているか?
『パサートCC』のインパネデザインは、基本的には『パサート』と同じながら、インテリアデザイン全体の色、素材を変えている。
スズキは26日、新型『アルト ラパン』を発表した。車両のシンボルキャラクターからもわかるとおり、「ラパン(Lapin)」とはフランス語で「うさぎ」を意味する言葉。かわいいうさぎは、メインターゲットである女性に好評のようだ。
動画にはビーチでの遭難者情報をキャッチするやいなや、コンセプトピックアップが現場へ急行。オフロードでもタフな走破性を見せ、素早く遭難者を救助する様子が収められている。
フォルクスワーゲンが今秋公開した『コンセプトピックアップ』。VWとしては初の本格ピックアップトラックだが、その動画が『YouTube』にアップされた。
「『ゆるい』『なごみ』といったキーワードを外したんです」と語るのは、スズキ『ラパン』新型のチーフデザイナー、結城康和さん。「今は同じ『リラックス』に求める気分が変わってきていて……」
ブリヂストンサイクルは、アルミフレームとベルトドライブの組合せた自転車の『アルベルト』に、新メカ・新施策を加えた2009年バージョンを12月5日から発売すると発表した。
フォルクスワーゲン グループ ジャパンが発売した『パサートCC』は、その名が示すとおり『パサート』の派生車種。プラットフォームやパワートレインにはパサートとの共通性があるが、アッパーボディのエクステリアデザインは大きく差別化が図られている。
自動車関連出版の大手「八重洲出版」(中央区・酒井雅康社長)が27日、二輪車が格納できるパーキングタワーを日本で初めて設置した。
スズキは、軽乗用車の新型『アルト ラパン』を発売。エクステリアデザインは、丸みのある個性的な箱型フォルムを継承しながらも、ロングルーフ化により伸びやかさを表現、モダンで安心感を得られるデザインを目指した。