米国のジャーナリストやメディアは19日、「2009グリーンカーオブザイヤー」をロサンゼルスモーターショーの会場で発表した。イヤーカーはフォルクスワーゲンの『ジェッタTDI』。ディーゼル車として初の同賞受賞となった。
スパイカーは19日、ロサンゼルスモーターショーで『C8』の「ラヴィオレットLM85」仕様を発表した。ルマン24時間耐久レースのGT2クラスに参戦していたマシンを、ほぼそのまま公道仕様とした究極のスポーツカーだ。
フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンは20日、自動車産業のなかで成長分野である低価格車用の電気機械制御の計器クラスタ向けに設計され、費用対効果に優れた16ビット・マイクロコントローラ(MCU)の「S12HY」ファミリを発表した。
サンコーは20日、USBヒーター内蔵弁当箱保温器『USBあったか弁当箱ポーチ』を同日より販売開始すると発表した。デスクトップパソコンのUSBポートに接続するとヒーター部分が60度以上まで温まる。人気のあったかシリーズの新商品。
北米日産は19日、新型『370Z』(日本名『フェアレディZ』)を正式公開した。写真からは、ヘッドランプとテールランプとで共通イメージを持たせている点が確認できる。2008年12月の国内デビューに注目が集まる。
19日に新型が発表された、日産『キューブ』。ステアリングの位置こそ左右変更されるが、そのままに欧米市場に輸出されるという。そこで、上背や肩幅と胸板の厚みなら欧米人に匹敵する(ただし足は短く、胴は長い)180cm+・90kg+の記者が、体で測ってみた。
助手席では記者のような大柄な体格だと、ヒザを揃え気味にしないと、右ヒザがダッシュボードに当たって痛いことも。足下は、スペースはあるが、床が結構急角度で跳ね上がっているので、好みが分かれるかも知れない。
北米日産は19日、インフィニティ『G37』、日本名:日産『スカイライン』に「コンバーチブル」を追加した。ボタンひとつでクーペからオープン(およびその逆)に変換できる電動メタルルーフを採用。
ランボルギーニは19日、『ガヤルドLP560-4』の「スパイダー」を発表した。最大出力560psの5.2リットルV10を搭載。0 - 100km/h加速4秒、最高速度324km/hという世界最高レベルの性能を持つオープンスポーツカーだ。
新型『キューブ』は、“ピースフル”というキーワードにもあるように、ドライバーの運転する楽しみや、所有者自身を表現するためのスタイリッシュさなどは“二の次”で、とにかく乗る人すべてに“公平にリラックスできる”空間づくりを目指してきたクルマだ。