ポルシェは24日、新型の『パナメーラ』のオフィシャル写真を公表したが、動画共有サイト「YouTube」には、早くも新型の動画がアップされている。
フォルクワーゲングループジャパンが発売した『パサートCC』は、上級車種らしく、国内導入されるモデルはカーナビやETCは全て標準装備。しかも、ディーラー装着ではなく、メーカーでグローバル開発されたカーナビユニット「RNS 510」が装着される。
米国での報道によると、米国日産は2009年1月開催予定のデトロイトモーターショー、同2月開催予定のシカゴモーターショーへの出展を中止すると発表した。日本の広報によると「先の予定についてお伝えできることはない」としている。
ポルシェ初の4ドアスポーツクーペがべールを脱いだ。ポルシェは24日、『パナメーラ』の写真を公表した。写真は外観のみで全7点。
ホンダは23日、東京青山のホンダウェルカムプラザ青山で、子ども達を対象に、新型燃料電池車『FCXクラリティ』のデビューイベント「FCXクラリティ・エクスペリエンス・オープニングイベント」を開催した。
フォルクスワーゲン・ブループ・ジャパンは『パサートCC』を発売。モデルラインアップには、これからの時代に相応しい経済性や環境対応など、時代の要請にも対応した「2.0TSI」を設定している。
欧州マツダは21日、『マツダ3』(日本名『アクセラ』)の「5ドアハッチバック」の開発テスト写真を公表した。ボディには擬装が施されているが、新型のシルエットは確認できる。
北米日産は19日、新型『370Z』(日本名『フェアレディZ』)を正式公開した。北米日産は北米での価格について、「2万9930ドル(約290万円)から」とアナウンス。現行型の日本での価格は337万円からだが、新型は日本でどのような価格設定になるのだろうか。
ロサンゼルスモーターショー主催者は21日、「2008デザインチャレンジ」の結果を発表した。メーカーによるデザインコンペの優勝はマツダの『KAAN』(還)だった。
米国日産の本社は2年前にカリフォルニア州からテネシー州に移転して以来、西海岸地域とやや疎遠になりかけていた「NISSAN」ブランドの再構築を図ってか、カルロス・ゴーン社長が自らロサンゼルスモーターショーに繰り込んでアピールした。