富士重工業は、スバル『エクシーガ』を大幅に改良して9月2日から発売する。
フィアット・オートモビルズは8月31日、9月17日から一般公開されるフランクフルトモーターショーで、フィアット『プントEVO』を展示すると発表した。外観はフィアット・スタイリングセンターが大幅に手を加えている。
欧州トヨタは、新型『プリウス』ベースの「プラグインハイブリッドコンセプト」を、フランクフルトモーターショーで初公開する。家庭用コンセントから充電できるプラグインハイブリッド車で、欧州では2010年の初めから、150台をリース販売する計画だ。
欧州レクサスは1日、『LS』のマイナーチェンジモデルを発表した。内外装のデザインを変更し、いっそうの高級感を訴求する。
欧州トヨタは1日、15日に開幕するフランクフルトモーターショーに『オーリスHSD』を出品すると発表した。2010年の半ばに欧州市場で発売するオーリスのハイブリッド車を示唆したコンセプトカーである。
米国ホンダは1日、今秋発売する新型車、『アコードクロスツアー』のスタイリングを公開した。「アコード」シリーズの最上級車に位置づけられる新種の5ドアモデルだ。
レクサスは1日、ブランド初のプレミアムコンパクト車のコンセプトカー、『LF-Ch』の写真1枚を公表した。5ドアハッチバックボディにハイブリッドシステムを搭載した新しいレクサスの形だ。
ルノー『カングー』は2002年の日本導入以来、累計9000台以上を売上げルノー車販売の5割を占める基幹モデルとなった。特徴的なのは2004年以降の販売台数が年1200台から1400台をキープし続けていることだ。
コマツは、超小旋回油圧ショベル『PC78UU』(標準バケット容量=0.28立方m)をフルモデルチェンジし9月1日から販売開始した。
ルノージャポンは1日に新型『カングー』を発表。特徴である高い機能性と広い室内空間をさらに進化させボディサイズを拡大。「遊びの空間」をコンセプトに、「見て」「乗って」「使って」楽しいクルマに仕上げられた。