メルセデスベンツ日本は、メルセデスベンツの最高級セダン『Sクラス』に輸入車初のハイブリッドモデル「Sクラスハイブリッドロング」を追加し、9月3日から販売を開始した。
メルセデス・ベンツ日本は3日、メルセデスベンツ・ブランドの最高級セダン、『Sクラス』の新型を発表した。全車にマイナーチェンジを施すと共に、輸入車初のハイブリッドモデル「SクラスHYBRIDロング」をラインナップに追加した。
フォルクスワーゲンは2日、新型『ポロ』のエコグレード、「ブルーモーション」の市販仕様を発表した。欧州複合モード燃費は30.3km/リットル、CO2排出量は87g/km。ダイムラーのスマート『フォーツー』の88g/kmを上回り、燃費は同数値に並んだ。
ボルボカーズは1日、欧州仕様の『C70』にマイナーチェンジを施した。前後マスクを大幅に変更し、モデルチェンジしたかのような変貌を遂げている。
富士重工業は、スバル『エクシーガ』に特別仕様車を設定し、9月2日から販売を開始した。
デュポンは2日、バイオベースポリマー「デュポン・ソロナ・ポリマー」から作られたPTT繊維が、トヨタのハイブリッドカー『プリウス』純正オプションフロアマットの「ラグジュアリータイプ」に正式採用されたと発表した。
ダイムラーは2日、メルセデスベンツ『ブルーゼロE-CELLプラス』の先行量産モデルを初公開した。家庭用電源から充電できるプラグインハイブリッド車で、最大約100kmをモーターだけでゼロエミッション走行。
フィアットのイギリス法人は1日、ファッション評論家兼モデルのルイーズ・ローと共同企画したレディス用ジーンズ『アルファMiToジーンズ』を発表した。限定版で価格は1着75ポンド(約1万1000円)。
新型ルノー『カングー』の販売ターゲットは、旧型の販売の9割を占めるという「30代のヤングファミリー」。新型についてもこれをキープコンセプトとし、実用性の向上を中心に開発が進められた。そこにはフランス人の物づくりに対する考え方が如実に反映されているという。
富士重工業は、スバル『インプレッサ』を一部改良して9月2日から販売を開始した。