日産自動車の関連会社であるオーテックジャパンは7日、多目的バン『NV200バネット』をベースにしたライフケアビークル(LV)「チェアキャブ」と「アンシャンテ・ステップタイプ」を設定し、10月9日から発売すると発表した。
京商は4日、手のひらサイズの高性能RCカーであるMINI-Zレーサーの新型シャシー『MR-03』を10月より発売すると発表した。新製品発売を記念して「プレミアムミニッツMR-03予約キャンペーン」を展開する。
プジョーは7日、15日よりドイツで開催されるフランクフルトモーターショーでの出展概要を発表した。同社が得意とするディーゼルエンジンをベースとした「ディーゼルハイブリッド」技術を全面にアピール、ハイライトとして2台のハイブリッドコンセプトカーを披露する。
ダンロップファルケンタイヤは、従来品と比較して転がり抵抗を約20%低減し、低燃費性能を追求したダンロップ『ENASAVE EC202』を10月から順次発売する。発売サイズは64サイズで、価格はオープン価格。
ヒュンダイは4日、コンセプトカー『ixメトロ』の概要を明らかにした。2年以内に欧州サブBセグメントへの投入を予定しているCUV(クロスオーバー・ユーティリティ・ビークル)で、簡易的なハイブリッドシステムを搭載する。
アウディ『A5カブリオレ』は、アウディのプレミアムブランドとしての認知を更に広めるべく導入されたモデル。年内の販売目標台数100台に対し、予約受注分で既に約30台が成約済みで、予想以上の売れ行きにドイツ本国への追加注文を打診したという。
ロールスロイスは6日、15日に開幕するフランクフルトモーターショーで新型車『ゴースト』を正式発表することを明らかにした。ゴーストはロールスロイスのクラフトマンシップとBMWの最新技術が生み出した新世代の超高級サルーンである。
初のリチウムイオン充電池採用となった『SクラスHYBRIDロング』。
シトロエンは3日、Faebook(フェイスブック)上のオフィシャルページで1枚の写真を公開した。この写真を巡って、インターネット上では早くも「シトロエン『2CV』の再来ではないか?」との噂が飛び交っている。
アウディ『A5カブリオレ』はソフトトップタイプのオープン4シーター。優雅なエクステリアデザインと、軽量化、ラゲッジスペースの実用性を考慮し、あえてソフトトップを採用していることが特徴だ。