日産自動車の関連会社であるオーテックジャパンは、『キューブ』のカスタムカー「ライダー」シリーズと、福祉車両であるライフケアビークル(LV)に、特別仕様車「プラスナビHDD」を設定し10月20日から販売を開始した。
日産自動車は、『キューブ』を一部改良して11月5日から販売を開始する。オプション設定するカーウイングスナビゲーションシステム(地デジ内蔵・HDD方式)にエコドライブを支援するECOモード/ナビ協調制御機能を追加した。
日産自動車は、『キューブ』の特別仕様車「15X/15X FOURインディゴセレクション」を設定、11月5日から発売する。
トヨタテクノクラフトは、10月20日に発表された新型車『SAI』(AZK10)用のTRDパーツを発売した。
トヨタテクノクラフト(TRD)は、19日に発表された新型『マークX』(GRX130 133 135)用のTRDパーツの販売を開始した。
「クルマ的な安心感として乗員の包まれ感は出そうとしました。通常この手のクルマだとサイクルフェンダーとなりがちですが、あえてそれを使わないでしっかり感や踏ん張った感じを出そうと、大きめのフェンダーを採用しました」
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、コンパクトモデル『ポロ』をフルモデルチェンジし、10月31日から販売を開始する。
キアは19日、新型車『カデンツァ』(CADENZA)を発表した。同社のフラッグシップサルーンで、韓国だけでなく、北米や中東などでも販売される。
三菱『i-MiEVカーゴ』は非常に現実的なコンセプトモデルである。「結果的にこの取り組みは、i-MiEVを今後どうしていくか考える機会になり、i-MiEVカーゴをこういう形でひとつの答えが出ました」。
豊田章男社長は『マークX』について「私との出会いは40年前に遡る。当時は『マークII』という名前でしたが、わが家のガレージには必ずあるクルマだった」と親しみを込めて語った。