東京モーターショーが21日、千葉の幕張メッセで開幕した。今年は、海外メーカーの多くが不参加となる中、コンパニオンも例年とくらべ全体数が減少気味のよう。
『スパッセV』は、マツダ製ターボ(270ps)をミッドシップに搭載するライトウェイトスポーツ。
レクサス『LFA』は、プレミアムスポーツを示す「F」の頂点に立つ、2シータークーペ。新開発の小型・軽量化した4.8リットルV10エンジンを搭載、最高出力は560ps、最大トルクは480Nm、0-100km/h加速は3.7秒とその性能はまさにスーパーカー。
ダイハツ工業は箕浦輝幸社長が第41回東京モーターショー会場でプレスブリーフィングを行い、軽自動車づくりのおける同社のキーワードや、軽自動車とハイブリッドシステムの」関係などを語った。
『ALTO CONCEPT(アルトコンセプト)』は、今年発売30周年を迎えたスズキを代表する軽自動車の最新モデル。誰からも愛されるデザインを目標とし、年齢や性別を問わずに多くのユーザーに使ってもらえるような車を目指した。
豊田章男・トヨタ自動車社長は東京モーターショーのプレスブリーフィングにおいて、次世代環境技術について、「EVとハイブリッドカーは別物と主張する人がいるが、それは違う」と発言。
ダイハツ『e:S』は、ガソリン車でありながら1リットル当たり30km(10・15モード)の燃費性能を実現、「軽自動車であること」をとことんつきつめたコンセプトカーだ。
10月21日、千葉県の幕張メッセで「第41回 東京モーターショー」が開幕した。国内メーカーを中心に103社のメーカーが参加している。“楽しむ”を前面に押し出したショーテーマの通り、今までにない試乗会の開催など楽しめるモーターショーとなっている。
東京モーターショー2009会場のなかで最大の展示面積を持つトヨタ/レクサスブースでプレスブリーフィングが行われた。登壇したのは“東京モーターショーデビュー”となる豊田章男・トヨタ自動車社長。
スバル『ハイブリッドツアラーコンセプト』は、定評ある水平対向エンジンとシンメトリカルAWDの基本骨格はそのままに、ハイブリッドシステムを融合させた、全長4630mm・全幅1890mm・全高1420mmの「将来のグランドツーリングカー」だ。