東京モーターショーで発表された日産『フーガハイブリッド』は、日産初の独自開発による市販ハイブリッドモデル。2010年秋から発売が予定されている。
新型ホンダ『ステップワゴン』に対抗する市場の動きはあまりみられません。ホンダ自身が割引をアピールする例があるぐらいです。限定とはいえ10台ですから、特売というより事実上の値下げです。
イヤーカー(本賞)の選考は、今の時代としての重要課題であるCO2低減(省燃費も同じ意味)率の高いパワートレイン(動力系機構)の対決という観点を元にしつつ、自動車トータルとしての視界や乗り心地、各操作機構などを綜合的に判断して配点した。
一般公開に先駆けて21日と22日の2日間にわたり、内外の報道関係者に公開されたプレスデーの入場者数が前回(2007年開催、第40回)に比べてほぼ半減したことが明らかになった。
ダイムラーは21日、欧州向けのメルセデスベンツ『C63AMG』に「パフォーマンスパッケージプラス」を設定した。30psパワーアップした6.2リットルV8(487ps)を積む。
23日の開会式終了後、森田健作・千葉県知事らの来賓も日産自動車“特製”の電気自動車に乗車し、志賀俊之副会長(日産自動車COO)の案内で会場内を一巡した。
23日の開会式終了後、総裁の寛仁親王殿下・瑶子女王殿下はホンダ“特製”の電気自動車で、青木哲会長の案内で東京モーターショーの会場内をご高覧された。
「鳩山政権が掲げる二酸化炭素25%削減は世界が注目する数値で、2020年に向けて国をあげて取り組む中で,これまで日本経済のエンジンとして活躍された自動車の役割は大きく、次世代エコカーの開発などに期待したい」
エコカーだけをエコひいき……した訳ではなかった。が、今年のイヤーカーにはトヨタ『プリウス』を推し、次いでホンダ『インサイト』を評価することにした。
「ハイブリッドの価格破壊」で仕掛けた“挑戦者『インサイト』”に、“元祖『プリウス』”が真正面から応じるというドラマチックな展開で、日本人の目を釘付けにしたP・I戦争。