『エリーゼ クラブレーサー』のベースとなったのは、トヨタ製1.8リットル直4 (134ps)を搭載する「エリーゼS」。0-100km/h加速6.1秒のパフォーマンスと、欧州複合モード燃費13.16km/リットル、CO2排出量179g/kmの環境性能を両立する。
ダイハツブースの4車種の参考出品車のなかで、近日の市販化が決まっているのが、軽ミニバンの『Tanto EXE(タント エグゼ)』。ベースモデルは同社の人気モデルである軽トールミニバン『タント』だが、内外装とも大幅に変更され、元のデザインの面影は全くない。
ハーレーダビッドソンのアメリカンスポーツバイクブランド・ビューエルは、東京モーターショーに2010年モデル全5車種を出品した。『ファイアボルト XB12R』は1202ccVツインエンジンを搭載するスポーツバイク。
24日から一般公開されている東京モーターショー。25日は読売が「エコが握る自動車産業の未来」、きょうは毎日が「環境技術をさらに磨け」とそれぞれ「社説」で取り上げている。
はとバスは25日、同社が所有していたドイツ・ドレクメーラー社製2階建てバスに1000万円の改造工事費用をかけて完成させた、2階建てオープンバス「オー・ソラ・ミオ!」の運行開始前記念ツアーを開催。11月1日から運行開始予定の2コースとは違う特別ルートで運転された。
東京・羽田空港と中国・北京首都空港の間を結ぶ定期チャーター便の運航が25日から開始され、1番機となる全日空NH1285便(ボーイング767−300ER型機)が9時過ぎに飛び立った。
東京モーターショー2009の一般来場者への公開初日となった10月24日・土曜日。会場で“人ごみスポット”を探ってみた。
来場者に対する展示車両の説明を、プロの技術者でなく基本的に女性コンパニオンが行うようスタイルを変えたのはスバルとダイハツ。
東京モーターショー、幕張メッセ東館に陣取る自動車メーカー系ブースは日産自動車と三菱自動車。
今年の東京モーターショーのホンダブースは、クルマとバイクの混合展示となっている。プレスデー初日の21日12時50分から行われたプレスブリーフィングも、二輪、四輪同時に行われた。