東京モーターショー、ヤマハブースでは競技用モデルの「YZ450F」を展示。フューエルインジェクション(FI)を搭載し、後傾・ストレート吸気エンジン+バイラテラルビームフレームという新たな車体レイアウトを採用した。
東京・お台場のMEGA WEBでは11月6日から15日の期間、現在千葉県・幕張メッセで開催中の第41回東京モーターショーでトヨタ自動車が参考出品したコンセプトカーが特別展示される。
自動車開発において企画から量産計画まで関わっていた株式会社シバックス。養われた職人の技、蓄積された高い技術力を顧客一人一人の要望にこたえた一台毎のカスタムプログラムとして答えることを可能にしたのが、株式会社マーニドーロだ。
東京モーターショーが21日から、千葉の幕張メッセで開幕されている。2009年は、海外メーカーの多くが不参加となる中、コンパニオンも例年とくらべ全体数が減少気味のよう。
まず10点は『i-MiEV』に入れた。初めて乗ったとき、加速感とハンドリングに感動を覚えたからだ。EVの加速感覚はつまらないものだと思っていたが、このクルマには抑揚を感じた。
本当ならば先日ドイツで乗った新型『ポロ』にトップ点を投じたかった(!)ところながら、今回はノミネートに間に合わなかったのでそれは次回のお楽しみ。で、ノミネート10車の中での配分は以下のように考えた。
千葉・幕張メッセで10月21日より開催されている東京モーターショー。今回のテーマの1つでもあり世界的課題でもある「エコ」。この波は、どうやらコンパニオンの露出度にも大きな影響を及ぼしていそうだ。
2009年の東京モーターショーは、EVや燃費など、自動車会社各社の環境対策を目の当たりにすることが出来るとともに、車本来の「走る楽しさ」を追求したスポーツカーも出典されている。
アーレスティは26日、スズキの新型セダン『キザシ』向けにナックル、オイルパン、シリンダーブロックを受注し、量産を開始したと発表した。キザシはスズキのフラッグシップモデルとなる新型セダンで、10月21日より販売を開始している。
日産自動車の関連会社であるオーテックジャパンは26日、『エルグランド』の特別仕様車「ハイウェイスター・ブラックレザーアーバンセレクションV」シリーズを設定、日産の販売会社から11月2日より発売すると発表した。