プジョーは18日、欧州向けの『308CC』に、新しいディーゼルエンジンを搭載した。
BMWグループのMINIは20日、新型車『MINIカントリーマン』を発表した。動画共有サイトでは、その走行シーンを収めたPR映像が公開されている。
プジョーは22 - 31日、フランスで開催される「第35回レトロモビルショー」に、9台のクラシックモデルを出品すると発表した。
TMMI(トヨタ・モーター・マニュファクチャリング・インディアナ)は20日、北米専用ミニバン、新型『シエナ』の生産を開始した。
米国のTMIオートテック社は、英国製スポーツカー、アリエル『アトム3』の米国販売を開始した。
目を引いたのは『ランサーエボリューション8』のSUV仕様車。この車両は、前半分がランエボ8で、後部のハッチバック部分はフォルクスワーゲン『ゴルフ』という変わった自動車だ。
『レブスピード』などを出版している三栄書房は、ロータス『エキシージ』、フェラーリ『360』などを東京オートサロン 2010 with NAPAC(1月15 - 17日、幕張メッセ)に出展した。
ホンダの純正用品メーカーである、ホンダアクセスは、カスタマイズブランド「Modulo」(モデューロ)による四輪コンセプトモデルやスタイルスタディモデルなどを出展した。
ホンダは、同社の子会社で純正用品メーカーのホンダアクセスのカスタマイズブランド「モデューロ」によるコンセプトカーなどを東京オートサロンに出展。メインには『インサイト』を据え、コンセプトモデル、四輪用品装着モデル、参考出品車両の3タイプ4台を展示した。
「東京オートサロン 2010 with NAPAC」が開催された(1月15 - 17日)。出展者数は402の企業、学校、団体、前回比約20%増で過去最高出展者数となった。また展示車輌台数についても625台、前回比約12%増となり堅実な成長を示した。