「東京オートサロン 2010 with NAPAC」が開催された(1月15 - 17日)。出展者数は前回比約20%増で過去最高となる402の企業、学校、団体が参加。展示車輌も前回比約12%増となる625台が展示され、会場を彩った。
東京オートサロンの日産ブースのメインステージに展示されていた内の2台が、今月6日にマイナーチェンジしたばかりの、『スカイライン』のクーペとセダンをベースにした「スポーティパッケージ」だ。
08年12月に登場したZ34型・6代目『フェアレディZ』。そのバリエーションとして、先代に続き登場したのがロードスターだ。
プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社は20日、シトロエンのDSシリーズ第1段である『DS3』を6月より発売、3月より先行予約を受け付けると発表した。
直噴ヘッドを採用の完全新開発エンジンを搭載し、デュアル・クラッチ・トランスミッション“PDK”も設定…と、ついにカレラ・シリーズ同様の新世代パワーパックを手に入れた最新の『911ターボ』は、まずは日常シーンでの使い勝手をさらにUP。
これまでは「メルセデス・ベンツ車ベースのハイパフォーマンスカー製作者」だったAMGが、「コンセプト作りからを手掛けた初めてのモデル」というのがこの1台。
『ブルーウィルコンセプト』のエンジンは、ガソリン直噴1.6リットル直4ターボ「GDI」で、最大出力152psを発生。組み合わせるモーターは、最大出力136ps。
千葉県の幕張メッセで東京オートサロンが1月15 - 17日に開催された。入場者数は前年の22万9201人を超え、今年は23万7954人となった。
事実上、日産のフラッグシップモデルとなるだけに、新型『フーガ』は相当に気合の入ったクルマに仕上げられた。
『CTS-Vクーペ』の心臓部は、セダンのCTS-Vと共通。シボレー『コルベット』の最強グレード、「ZR-1」にも搭載される「LSA型」6.2リットルV8スーパーチャージャーだ。パワフルな「イートン」スーパーチャージャーを得たV8は、最大出力556ps、最大トルク76.2kgmを発生する。