トヨタ『ハイエース』やメルセデスベンツなどのカスタマイズファクトリー「E&A ガレージ」のブースに、二輪車運搬を目的とした“トランポ”仕様のハイエースが展示された。
ホンダは、同社の子会社で純正用品メーカーのホンダアクセスのカスタマイズブランド「モデューロ」によるコンセプトカーなどを東京オートサロンに出展。メインに据えた『インサイト』は、コンセプトモデル、四輪用品装着モデル、参考出品車両の3タイプ4台を展示した。
日本では『チェロキー』として販売されている『リバティ』。先代にはレネゲード・グレードの設定があったが、2008年の現行モデル移行時にラインナップから外れていた。
ジープ『ラングラー・アイランダー』のテーマは、オープンエアを楽しむビーチ。「ラングラー」と「ラングラーアンリミテッド4×4」のスポーツモデルに、オプションパッケージとして1120ドルで用意される。
ジープ『ラングラー・マウンテン』は、「ラングラー・スポーツS」をベースに「山=マウンテン」をテーマとした内外装オプションパッケージで、「ラングラー」と「ラングラーアンリミテッド4×4モデル」に1820ドルでオプション設定される。
2010年モデルは、エンジンコントロールユニットのソフトウェアを変更し、燃費性能を向上、アメリカ車初の2010年度燃費基準達成に伴い、エコカー補助金(環境対応車普及促進対策費補助金)対象車となる。
ホンダは、軽二輪スクーター『フォルツァZ』と『フォルツァZ ABS』をモデルチェンジし1月28日から発売する。
ホンダは、空冷4ストローク223cc単気筒エンジンを搭載した軽二輪ロードスポーツモデル『CB223S』の車体色を変更して2月18日から発売する。
スズキは、1月末に日本国内での四輪車累計販売台数が2000万台を達成する見通し。これを記念して、5車種に「四輪車国内累計販売台数2000万台達成記念特別仕様車」を設定、1月21日から発売する。
千葉県の幕張メッセで東京オートサロンが1月15 - 17日に開催された。入場者数は前年の22万9201人を超え、今年は23万7954人となった。