2011年モデルの『マスタング』は新V8エンジンを搭載する。従来の4.6リットルV8を、新開発の5.0リットルV8に変更。最大出力412ps、最大トルク53.9kgmのパワフルなスペックを発揮する。
シトロエン『DS3』は昨年のジュネーブショーで発表された『DSインサイド』の市販モデルで、同じく昨年のフランクフルトモーターショーで発表された。日本では、3月より先行予約受付が開始され、6月より発売が開始される予定である。
BMWグループは17日、欧州向け『3シリーズクーペ』の2010年モデルを発表した。動画共有サイトでは、そのPR映像を公開中だ。
初代『ステップワゴン』をいまだ愛用しているのだが、新型には「やっと帰ってきてくれた」という感慨すらある。
アウディ『A5スポーツバック』が13日、日本でも発売された。「A5クーペ」に対し60mmホイールベースを伸ばすことで後席の空間を向上させ、また、全高を15mm高くすることで室内空間全体を拡大している。
東京オートサロン、異色の1台はトヨタ『スポーツEV』。専門学校トヨタ東京自動車大学校の学生たちがレストアした1台で、外見は『2000GT』と並ぶトヨタの往年のスポーツカー『800』だ。ただし、中味は現代の技術が導入され、電気自動車となっている。
『740i』は、米国では18年ぶりとなる6気筒エンジン搭載モデル。米国で販売される7シリーズは1994年登場の3代目(E38型)以降、V8とV12だけのラインナップとなっていた。
『バイパー ACR(アメリカンクラブレーサー)』は、0-96km/h加速4秒以下、最高速325km/hの実力を誇る「SRT10」の軽量バージョン。2008年8月、ドイツ・ニュルブルクリンクでタイムアタックを敢行し、7分22秒1と量産市販車で世界最速のタイムを叩きだした。
GAZOO Racingが追求してきた「走りの味」と「クルマの楽しさ」を、幅広い層に提供すべくトヨタが立ち上げた、新たなスポーツコンバージョン車シリーズのブランド「G Sports」(G's)だ。東京オートサロン でも複数台を展開している。
2008年SUPER GT(スーパーGT)GT500クラスにPETRONAS TOM'Sから参戦したレース車両。2008年はチームタイトル、2009年にはドライバーズタイトルとチームタイトルをダブルで獲得。