東京オートサロン、日本自動車大学校(NATS)のブース内に参考出品展示されていた電動バイク、NATS『YZF-EVR1』。制作を担当した学生によると、この車両は先輩から受け継いだもので、すでに開発期間は3年目に突入しているとのこと。
ルノーは8日、『カングー』ベースの商用バン、『カングーエクスプレスマキシ』を発表した。カングーに対して、ボディを384mm延長し、クラス最大級の荷物スペースを実現している。
クライスラーグループは8日、2010年モデルのダッジ『グランドキャラバン』をベースに、最新のインフォテインメント装備を満載した「コネクテッド」を披露した。これらの装備は順次、市販車にオプション設定していく計画だ。
フォードモーターは9日、同社初の市販EV、フォード『トランジットコネクト・エレクトリック』を発表した。今年後半、米国での販売がスタートする。
5日より販売を開始したフォルクスワーゲン『ゴルフR』と『シロッコR』。同スペックの2.0リットルの小型ターボエンジン「TSI」を搭載し、どちらも500万円強の価格でボディはハッチバック。選び方の違いはどこにあるのだろうか。
トヨタ自動車は、SUVの『ヴァンガード』をマイナーチェンジし、全国のトヨペット店ならびにトヨタカローラ店を通じて、9日に発売した。
ホンダは9日、400ccネイキッドロードスポーツモデル『CB400 SUPER FOUR(スーパーフォー)』と『CB400 SUPER BOL D'OR(スーパーボルドール)』に特別なカラーリングを施したモデルを発売すると発表した。
ホンダは9日、原付スクーター『クレアスクーピー』のカラーリングや装備などを変更し2月18日に発売すると発表した。
米国トヨタ販売は8日、サイオン『tC』に「RS6.0」を設定すると発表した。色は、鮮やかな専用メタリックブルーをまとう。
かつて上級車からの乗り換え組の受け皿に「VR6」「R32」を用意したVW。再度、空気を読み、今度は正真正銘のダウンサイジングで、3代目の「R」が『ゴルフ』に登場した。これまでのV6の3.2リットルから、2.0リットルTSIエンジンに。