ボルボカーズは9日、新型『S60』の全容を明らかにした。史上、最もダイナミックなボルボを目指して開発。ボルボならではの高い安全性能も徹底追求されている。
アウディジャパンは9日、アウディのプレミアムアッパーミドルセダン/ステーションワゴンのアウディA6/A6アバントに新グレード「3.0TFSIクワトロS-Line plus」を設定した。
シトロエン『DS3』の日本導入スケジュールが発表された。本年5月にはホモロゲーション作業が全て終了するので、その段階で正式に価格や仕様などが発表されるという。
東京オートサロン、日本自動車大学校(NATS)のブース内に参考出品展示されていた電動バイク、NATS『YZF-EVR1』。制作を担当した学生によると、この車両は先輩から受け継いだもので、すでに開発期間は3年目に突入しているとのこと。
ルノーは8日、『カングー』ベースの商用バン、『カングーエクスプレスマキシ』を発表した。カングーに対して、ボディを384mm延長し、クラス最大級の荷物スペースを実現している。
クライスラーグループは8日、2010年モデルのダッジ『グランドキャラバン』をベースに、最新のインフォテインメント装備を満載した「コネクテッド」を披露した。これらの装備は順次、市販車にオプション設定していく計画だ。
フォードモーターは9日、同社初の市販EV、フォード『トランジットコネクト・エレクトリック』を発表した。今年後半、米国での販売がスタートする。
5日より販売を開始したフォルクスワーゲン『ゴルフR』と『シロッコR』。同スペックの2.0リットルの小型ターボエンジン「TSI」を搭載し、どちらも500万円強の価格でボディはハッチバック。選び方の違いはどこにあるのだろうか。
トヨタ自動車は、SUVの『ヴァンガード』をマイナーチェンジし、全国のトヨペット店ならびにトヨタカローラ店を通じて、9日に発売した。
ホンダは9日、400ccネイキッドロードスポーツモデル『CB400 SUPER FOUR(スーパーフォー)』と『CB400 SUPER BOL D'OR(スーパーボルドール)』に特別なカラーリングを施したモデルを発売すると発表した。