オペルは11日、3月2日に開幕するジュネーブモーターショーに、新しいコンセプトカーを出品すると発表した。『アンペラ』に続く、2番目のプラグインハイブリッド車を示唆した1台と見られる。
トヨタは10日シカゴオートショーで2011年モデルの『アバロン』を発表した。ドアとルーフ以外のボディパネルを全て一新した新型のエクステリアは、エレガントでダイナミック。
10日、2011年型フォード『エッジ』がシカゴショーに登場した。エッジはミッドサイズクロスオーバーSUVで、日産『ムラーノ』やトヨタ『ヴェンザ』等がライバル。新型は内外装に大幅に手を加え、パワーユニットを一新している。
アウディが新しいボディタイプを発表した。その名は『A5スポーツバック』。アウディでは“スタイリッシュ4ドアクーペ”と位置付け、クーペのエレガンス、セダンのプレステージ性、アバント(ワゴン)の機能性を融合させたものだという。
フォルクスワーゲンは10日、新型『トゥアレグ』を発表した。オン・オフ両ロードでの走行性能をはじめ、快適性、燃費性能など、あらゆる面を進化させた高級SUVだ。フォルクスワーゲンとしては、初のハイブリッド車設定も注目できる。
JR貨物が10日に発表した新型入換専用機関車(試作機)「HD300-901」は、ハイブリッド・ディーゼルだ。自動車のハイブリッドカーなどと仕組みは違い、モーターの力だけで駆動する機関車だ。
BMWグループのMINIは11日、新型車『MINIカントリーマン』のドイツ価格を公表した。ベースプライスは、2万0200ユーロ(約248万円)からとなる。
米国ホンダは10日、シカゴモーターショーにおいて、『オデッセイコンセプト』を初公開した。今秋発売される北米向けの次期『オデッセイ』を示唆したコンセプトカーである。
メルセデスベンツ『Cクラス』の最量販グレード「C200」が一部改良されて発売された。しかし、現在展開されているエコカー減税には残念ながら対象外となっている。
昨年発売された電気自動車の『i-MiEV』や『プラグインステラ』に試乗したときに感じたのは、クルマに積まれた電気を使い切って走れなくなることに対する不安だった。