スズキ(Suzuki)は25日、東京モーターショー2019の出品概要を発表した。メインステージを飾るコンセプトカーの1台が『WAKUスポ』(ワクスポ)だ。世代を超え、日常でも趣味でも、1台で楽しさやワクワクを家族でシェアできるパーソナルコンパクトPHEVの提案。
スズキは東京モーターショー2019に軽クロスオーバーワゴンの『ハスラーコンセプト』(Suzuki Hustler)を参考出品する。「もっと遊べる」「もっとワクワクできる」、日常から遊びのシーンまで、毎日がもっとワクワクする車を提案する。
軽自動車に代表される「小さなクルマ作りで培った技術」によって、「自由な移動」と「実用だけではない楽しみやワクワク感」を社会に提供し、「大きな未来」を切り開いていくことを表現する。
横浜ゴムは、9月にフルモデルチェンジしたトヨタ『カローラ』『カローラツーリング』の新車装着(OE)用タイヤとして、日本・ニュージーランド向けに「BluEarth-GT AE51」の納入を開始した。装着サイズは215/45R17 87W。
アウディの欧州Cセグメントハッチバック『A3』新型プロトタイプを、ほぼフルヌードの状態で初めてカメラが捉えた。
楽天は9月27日、「トヨタ楽天市場店」にて、自動車の購入申し込みおよび、購入金額に応じた「楽天スーパーポイント」の獲得が可能となったと発表した。
◆0~100km/h加速4.5秒で最高速280km/h
◆RSスポーツサスペンション
◆RSモデルらしい専用の内外装
ホンダのCセグメントステーションワゴン『ジェイド』が2018年に改良を受けた。デビュー当初は2+2+2の3列6人乗りモデルのみだったのだが、この改良で2+3の5人乗りステーションワゴン仕様が選べるようになった。
「国際福祉機器展2019」には車いすの人も多く来場していた。その来場者が熱い視線を送っていた電動車いすの1台がペルモビールの「F5VS」と言っていいだろう。その周りには常に多くの人が集まっていた。
イタリアのレーシングコンストラクター、「ATS Automobili」(ATSオートモビリ)は、モータスポーツ部門「ATSコルサ」を設立。サーキット専用モデル『RRターボ』を初公開した。