2007年にデビューした新生フィアット『500(以下チンクエチェント)』は、2018年に生産200万台を突破した。そしてフィアット設立120周年を記念し、そのチンクエチェントとそれをベースにしたアバルトの詳細を語る本が刊行された。
一見するとキープコンセプトのように思える新型『タント』。最大の特徴といえるミラクルオープンドアを踏襲し、パッケージにも大きな変化はない。
ホンダは、9月20日、コンパクトミニバン『フリード(FREED)』および『フリードプラス(FREED+)』の改良新型モデルを10月18日に全国で発売すると発表した。
◆100mm拡幅したワイドボディ
◆4.0リットルV8ツインターボをチューニング
◆0~100m/h加速4.1秒で最高速240km/h
日本仕様の『ゴルフ』に最初にディーゼルが設定されたのは1977年の「1」の時代から。さらに「2」では1.6リットルのディーゼルターボも登場('85年)し、3ボックスセダンの『ジェッタ』にも設定。引き続いて「3」まで、ディーゼル車が設定された。
ジャガー初のクロスオーバーSUV、『F-PACE(Fペイス)』改良新型プロトタイプを、南ヨーロッパでカメラが初めて捉えた。
レクサスは9月27日、ラグジュアリクーペ『LC』の特別仕様車「PATINA Elegance」と、スポーツセダン『IS』の特別仕様車「I Blue」の発表会を、東京ミッドタウン日比谷内にあるブランド体験型施設「LEXUS MEETS...」で開催した。
パナソニックは、同社の小型HUD(ヘッドアップディスプレイ)が、日産自動車が9月17日発売した改良新型『スカイライン』に採用されたと発表した。
フェラーリ初のクロスオーバーSUV、『プロサングエ』(仮称)の最新情報が入ってきた。
去る9月4日、ついにワールドプレミアされたポルシェ初の市販電気自動車『タイカン』。世界三大陸同時発表という手の込んだイベントとしても話題となった。ヨーロッパ、北米大陸、そしてアジアで、ほぼ同時刻に行われたのだ。