パイオニアのブースには通信モジュール搭載のサイバーナビが展示されていた。このナビの特徴は、車内をWi-Fiスポットにできること。キャンプや外出時にスマホやタブレットをヘビーに使っても「ギガ」が減らない。
トヨタモビリティ東京は1月29日、江東区が推進する「江東区臨海部コミュニティサイクル実証実験」に協力し、深川南・北店敷地内にサイクルポートを設置すると発表した。
キャンピングカーショーに、スポーツカーや競技車両向けのバケットシートで有名なBRIDE(ブリッド)が毎年出展している。同社は、レース用のバケットシートだけでなく、トラックや商用バン向けのシートも手掛けているからだ。
トヨタの人気ミニバン、『ノア』次期型に関する情報をスクープサイト『Spyder7』が入手した。TNGAプラットフォームを採用し、2021年にも登場する可能性がある。情報をもとにそのデザインを予想してみた。
展示されていたボートは、サンキャッチャー製のELITE326Cというレジャーボートだ。三胴の上にフラットデッキを渡しソファやテーブル、日焼けベッドなどが装備され、グループでのちょっとした海上ピクニックによさそうなボートだ。
◆モデル3と共通イメージのエクステリア
◆航続は最大483km
◆最速仕様は0~96km/h加速3.5秒
◆モデル3と合計で年産50万台へ
西尾張三菱自動車販売は、キャンピングカーの架装や関連のオプション装備に対応するディーラーだ。ここで注目を浴びていたのは、アウトランダーPHEVとデリカD5の車中泊キャンパーだ。
トイファクトリーのブースで、発表したばかりのトヨタ「グランエース」のキャンピングカーが展示されていた。ポイントは、ルーフのポップアップテントの架装だ。
国内最大級のキャンピングカーイベント「ジャパンキャンピングカーショー2020」。フルコンやトレーラーなどの大型モデルから、近年人気を博する軽キャンピングカーまで、計300台が日本全国から集結した。
モバイルインターネットサービスを提供するグリーは、重力をはじめとした月面環境を学ぶことができる子ども向けVR体感サイエンスツアー「ありえなLAB」のレンタルを開始する。宇宙航空研究開発機構と共同制作したもので、宇宙に関するさまざまなコンテンツを提供している。