SUBARU(スバル)の米国部門は11月12日、11月18日にワールドプレミアする予定の新型『BRZ』のティザー映像を、公式ツイッターを通じて公開した。
日産が欧州市場で販売しているクロスオーバーSUVの『キャシュカイ』。3代目となる新型は2021年の春に発表予定で、開発は最終段階に差しかかったようだ。欧州日産自動車は11日、偽装をまとってテスト走行する新型のプロトタイプの写真を公表した。
◆トミ・マキネン・レーシングと共同開発
◆1.6リットルターボのスペックは3気筒エンジンとしては世界最高レベル
◆前後駆動力可変システム採用の新開発スポーツ4WD
◆新型ヤリスとは異なる専用の3ドアボディ
メルセデスベンツは、9月にフラッグシップセダン『Sクラス』新型を発表したばかりだが、その最高級バージョンとなる『マイバッハSクラス』次期型プロトタイプをカメラが捉えた。
ポルシェは、これまで発表に至らなかった秘蔵モデルたちを、「PorscheUnseen」と名付けられた本で紹介する予定だが、そこに掲載される未発表モデルが順次メディアにプレビューされている。
ホンダの新型電気自動車(EV)の『ホンダe』。同社初のピュアEVは、初代『シビック』を彷彿とさせる丸目ヘッドラップを始めとするレトロな出で立ちとEV走行性能やインパネに並べられたディスプレイ等の先進性をかけ合わせた。ホンダのEV戦略はシティコミューターから始まる。
◆専用フロントマスクはVクラスと異なるデザイン
◆充電を支援する「Mercedes me Charge」
◆1回の充電での航続は最大418km
◆4.0リットルV8ツインターボは639hp
◆AMGリアアクスルステアリング
◆7分27秒800のラップタイムはポルシェパナメーラよりも2秒速い
遅れてやってきたモデル群はどれもこれもアウディが本来持っている「Vorsprung durch Technik」、技術による先進を徐々に取り戻してきたようにも感じるのである。『A4』というモデルはそんな古き良きアウディを全身にまとったクルマだった。
ホンダ『シビックセダン』次期型のワールドプレミアが11月17日に迫っている。ホンダはティザー画像としてリヤの一部をチラ見せしているが、スクープサイト「Spyder7」がその実車の姿をスクープすることに成功した。